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玄海原発操業停止訴訟 福島原発周辺住民、深刻被害を主張 via 佐賀新聞

佐賀県内外の住民らが国や九州電力に玄海原発(東松浦郡玄海町)全4基の操業停止を求めている訴訟の第28回口頭弁論が18日、佐賀地裁(達野ゆき裁判長)で開かれた。2011年3月に事故が起きた福島第1原発から約60~90キロ離れた地域に住む原告2人が意見陳述し、放射能汚染の被害の深刻さを訴えた。

約90キロ離れた栃木県那須町の田代眞人さん(75)は「那須町は福島県中部と同程度の放射線量なのに差別された」と述べ、福島県内に比べ除染や補償が不十分と強調。福島県外の子どもには甲状腺検診が実施されていない現状を問題視し「なぜ国が行わないのか」と問い掛けた。

約60キロ離れた福島県桑折町の氏家正良さん(70)は、事故直後に完成した自宅の基礎部分が汚染されて室内に庭よりも線量が高い場所がある状況を紹介、

(略)

提訴しているのは「原発なくそう! 九州玄海訴訟」原告団(長谷川照団長)。

全文は玄海原発操業停止訴訟 福島原発周辺住民、深刻被害を主張 

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