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試験焼却へ住民ら賛否…汚染廃棄物 via Yomiuri online

大崎市が説明会

 東京電力福島第一原発事故による放射性物質に汚染された稲わらなどの農林業系廃棄物の処理問題で、大崎市は2日、焼却処理が可能な1キロ・グラム当たり8000ベクレル以下の試験焼却に向け、市内で住民説明会を開いた。参加者からは「安全が確認されれば、焼却は容認できる。早期に処理してもらいたい」「放射性物質を含む煙で健康被害が心配」など、賛否双方の意見が相次いだ。

 説明会は焼却施設のある古川、岩出山両地区と、焼却灰の埋設施設がある三本木地区の3か所であり、地区住民ら計約240人が参加した。市は、大崎地域広域行政事務組合の焼却施設3か所で一般ごみに混ぜて計90トンの汚染牧草を半年間で焼却する計画を説明。排ガス中の放射性セシウム濃度が3か月平均で基準値を超えた場合などは、焼却を中断する考えも示した。

 市は、施設敷地外の空間線量の監視や、農産物の風評被害への補償を行う。周辺地域と定期的に意見交換する組織も設けるという。

 質疑応答では「周囲の田んぼで放射能汚染が心配だ」「保管場所の解消を求める声もある。安全対策を確実に実施してくれればいい」などの意見が相次いだ。

続きは試験焼却へ住民ら賛否…汚染廃棄物

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One Response

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  1. nfield says

    「たんたん」)がよけい威張る排ガス中の放射性セシウム濃度が3か月平均で基準値を超えた場合などは、焼却を中断する考えも示した。」

    それではおそいのだ、という認識がどうしてないのだろう。



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