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群馬)原発事故の悲惨さ伝える 前橋の元教諭が本を出版 via 朝日新聞

人住まぬ庭に揺れてる秋桜

 復興の朝までどっこい生きてやる

 前橋市の元高校教諭、堀泰雄さん(76)が3月、「東日本大震災・福島第一原発事故 ふるさと福島を詠む」を出版した。福島県の元女性教諭らが詠んだ俳句や短歌一つ一つに、堀さんが福島県で撮った写真を添えた。

 ログイン前の続き堀さんは、被災地の小中学校を支援する募金活動に加わるなど、震災直後から70回ほど被災地へ足を運んできた。これまでにも、被災地の写真などを載せた本も数冊出版している。

 福島の被災地の様子を本にしたいと考えていたところ、福島の元女性教諭らが出版した、震災に関する俳句や短歌の本に出会った。地元の元教師が詠んだ言葉は、これまでに堀さんが被災地で撮影してきた情景と重なった。女性らの許可を得て、30ほどの俳句や短歌一つ一つに、自身が被災地で撮影した写真をつけて本にまとめた。

 原発の弾けて群民飛び散りぬ

 この句には、福島県南相馬市にある石碑の写真を添えた。碑には、事故前に地区に住んでいた住民の名前が刻まれていた。「町があり、人が住んでいた記録を残そうという思いが伝わって、心がつぶれるような思いだった」
[…]
A4判カラー32ページで、税別500円。購入などの問い合わせは、堀さん(027・253・2524)へ。(篠原あゆみ)

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