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被爆2世、NPT準備委へ 長崎でシンポジウム via 岐阜新聞

広島、長崎で原爆に遭った人々の子らでつくる「全国被爆二世団体連絡協議会」などは8日、これまでの活動を振り返るシンポジウムを、長崎市で開いた。協議会の崎山昇会長(59)は、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で23日から始まる核拡散防止条約(NPT)の再検討に向けた第2回準備委員会に、代表団を派遣すると明らかにした。

崎山さんは壇上で「核兵器の非人道性の最たるものが、放射線の次世代への影響。国際社会で人権保障を求めたい」と強調。核実験や原発事故で被ばくした人の子たちと、世界規模で連携する意向も表明した。自身を含む5人で代表団を組織。現地でイベントを開いたり各国の政府代表と面会したりするため、関係機関と調整を図るという。

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