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「通園・通学」24%どまり 福島・川俣町の山木屋地区 教委調査 via 日本経済新聞

 東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う避難指示が3月に解除された福島県川俣町山木屋地区について、同町の教育委員会は同地区で2018年4月に開校する小中一貫校と幼稚園の通学意向調査をまとめた。回答した57人のうち「通園・通学する」と答えたのは24.6%にとどまった。

(略)。

57人のうち、14人が「通園・通学する」と回答。「通園・通学しない」は37人(64.9%)、「まだ決めていない」は6人(10.5%)だった。「通園・通学する」と答えた14人の内訳は現在の中学2年が7人、中学1年が2人、小学5年が5人。小学6年と4年生以下はいなかった。

山木屋地区の小中学校は現在、同町内の避難指示が出なかった地域の小中学校に間借りし、計30人が通っている。

全文は「通園・通学」24%どまり 福島・川俣町の山木屋地区 教委調査 

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