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双葉の原子力推進看板…展示か 福島県立博物館へ移動し保管 via 福島民友

双葉町で3月に撤去され、同町役場の倉庫などに保管されていた原子力推進の広報看板が、会津若松市の県立博物館などが取り組む「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」の一環で、展示される可能性があることが分かった。看板の一部が28日までに、同町の倉庫から同館に移動された。

看板は「原子力明るい未来のエネルギー」など四つの標語が表裏に書かれ、帰還困難区域内の町体育館前と町役場前に2枚あった。経年劣化により部品落下の危険があることを理由に町が撤去し、将来的な展示を視野に町役場の倉庫などに保管していた。

10月に同館が、震災遺産をより整った環境で保管するため、町に看板の移動を提案。看板本体から外した文字のプレート56枚を除染し、町外に運び出せる線量まで下げ、館内に移動した。幅16メートルの看板本体や支柱は、館内に運び込めない大きさのため町内に残した。

続きは双葉の原子力推進看板…展示か 福島県立博物館へ移動し保管

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