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【福島医大「新センター」・健康増進センター】 脳卒中の予防が鍵 via 福島民友

「県民の『健康寿命』を延ばすには、何より脳卒中の発症を減らすことが大事だ」。福島医大ふくしま国際医療科学センターにこの春設けられた「健康増進センター」の大平哲也センター長(51)は強調する。

 健康寿命とは、寝たきりなどにならずに健康な状態で日常生活を送れる期間のことだ。要介護になってしまう脳卒中などの病気の予防が求められるが、本県の現状は厳しい。

 ◆死亡率ワースト「1位」

 厚生労働省の2010(平成22)年調査によると、脳卒中の一つである脳梗塞の本県の死亡率は全国で男性がワースト5位、女性が1位。急性心筋梗塞の死亡率は男女ともにワースト1位だ。震災、原発事故前のデータだが、その後の避難などの環境変化は、県民の健康指標の悪化に拍車を掛けていると指摘される。

 健康増進センターは、県や市町村が行う健康増進のための事業に、科学的根拠を提示する「調査研究機関」の役割を担う。市町村の健診やレセプト(診療報酬明細書)、介護保険などのデータを集めて分析し、県内の健康寿命の状況を把握した上で対策を発信する。
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One Response

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  1. norma field says

    3・11前に顕著となった病にスポットを当てているのが偶然ではないように思えてしまいます。チェルノブイリの事例からすると、脳卒中や心臓マヒも多く報告されています。原発災害で増えている可能性もあるでしょう。それを曖昧にするのに「以前から問題であった」と言えるのは好都合ではないでしょうか。



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