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高浜 年内「合格」へ 規制委審査 via 東京新聞

原子力規制委員会が、再稼働の前提となる審査を進めている関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、新規制基準に適合していることを示す「審査書」の案をまとめ、年内に公表することが分かった。事実上、審査合格証の原案となる。

 九州電力川内(せんだい)1、2号機(鹿児島県)に続く二例目。規制委の定例会合が開かれる十七日か二十四日の公表で調整している。

 定例会合で各委員の了承が得られれば一カ月間、科学的・技術的な意見を公募し、その内容を反映させるため正式に審査書がまとまるのは来年一月末以降の見通し。その後も工事計画認可の審査や地元同意の手続きが必要で、再稼働は来年春以降になるとみられる。

 関電は昨年七月の新基準施行当日に高浜3、4号機の審査を申請したが、地震、津波対策で難航した。規制委の指摘や計算ミスの発覚を受け、想定する津波を海抜二・六メートルから六・二メートルに引き上げた。八メートルの防潮堤を建設する。

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