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女川原発保安規定違反 実在しない部位「点検した」via 河北新報

原子力規制庁は29日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の保安検査の結果、東日本大震災後に実施している設備健全性確認の点検結果の記録 管理に不備があったとして、原子炉等規制法に基づく保安規定違反と判断した。違反区分では4段階のうち最も軽い「監視」措置とした。

規制庁によると、11機器の点検記録で計15件の不備が確認された。外観判定が「否」だったものを機能上影響がないとして運転確認を行い「良」に訂正したり、記録と現場データが異なったまま確認済み扱いにしたりしていた。

実在しない部位を「点検した」と記載した記録もあった。東北電によると、類似設備と同じ様式の点検書類を使っていたのが原因という。

続きは女川原発保安規定違反 実在しない部位「点検した」

 

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