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「付着線量 著しく低い」 来年配備の原子力空母RR via 東京新聞

横須賀市の米海軍横須賀基地に来年配備される原子力空母「ロナルド・レーガン」(RR)が東日本大震災で米軍の救援活動「トモダチ作戦」に参加した際、原発事故の影響で乗組員が被ばくしたと米メディアが報じているのをめぐり、吉田雄人市長は十八日の市議会一般質問で「RRに付着した放射性物質の放射能レベルは著しく低いと米側が説明した」と述べ、被ばく線量を確認する必要はないとの考えを示した。 (中沢佳子)
 山城保男市議(無会派)がただした。山城市議はRRの除染が済んでいることに触れ、「人的被害が及ぶ線量ではないというが、具体的な線量を明らかにするよう米側に求めるべきだ」と指摘した。
 吉田市長は「米側が日本政府に『RRの放射性物質は適切に除去した。付着した放射性物質の放射能レベルは著しく低く、乗組員や市民の健康、環境に懸念を生じさせるものではない』と説明した」と答弁。米側の説明そのままの政府見解を、市が受け入れていることを明らかにした。
 山城市議は国を通じて具体的な数字を確認するよう求めたが、吉田市長は「自衛隊の艦船や飛行機、警察や消防の車両も福島での活動に使われた。RRだけ線量を知りたいというのは、考え方として相いれない」と拒否。放射線監視装置(モニタリングポスト)で監視体制をとっているとした。

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