Monthly Archives: August 2014

【講演のご案内】8月23日 鳥取県米子市:米子九条の会9周年記念講演「原発と憲法9条」via 小出浩章(京大助教)非公式まとめ

8月24日に鳥取県米子市で開催される小出裕章さんの講演会「原発と憲法9条」の情報を掲載致します。 米子九条の会9周年記念講演「原発と憲法9条」 【チラシ】 米子九条の会9周年記念講演「原発と憲法9条」 【日時】 2014年8月23日(土)14:00 〜17:00 【場所】 国際ファミリープラザ2階 鳥取県米子市加茂町2丁目180番地 【アクセス】 JR米子駅から徒歩約9分 【入場料】 無料 【主催】 米子九条の会 鳥取県米子市東町410 高橋散幸法律事務所内 電話 0859-34-1996 詳しくは【講演のご案内】8月23日 鳥取県米子市:米子九条の会9周年記念講演「原発と憲法9条」

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Nuclear reactors in northern England to be shut down due to faults via The Guardian

Defects found in boiler units lead to four reactors being taken offline, two at Heysham 1 and two at Hartlepool, for eight weeks Four nuclear reactors at two large power plants in the north of England are to be shut … Continue reading

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日本から輸入のくず鉄の一部に放射性物質、韓国当局が返送へ via ロイター

[ソウル 11日 ロイター] – 韓国の原子力安全委員会は11日、日本から輸入したくず鉄の一部から放射性物質が検出されたとして、日本側に送り返す考えを示した。 2012年に安全性チェックを強化して以来、返送ははじめて。 同委員会によると、今月7日に日本から輸入した20トンのくず鉄のうち、20キロ分から基準値を上回るセシウム137が検出された。問題のくず鉄が日本のどの地域から出たものかは不明としている。 韓国は、この20キロ分のみを日本側に返送する、としている。 続きは日本から輸入のくず鉄の一部に放射性物質、韓国当局が返送へ

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反原発団体、元市長に出馬要請=福島知事選 via 時事ドットコム

福島県内で反原発運動を進めている住民団体の「人間の復興と原発廃絶!ふくしまスクラム」は11日、元同県二本松市長の三保恵一氏(65)に、任期満了に伴う県知事選(10月26日投開票)への出馬を要請すると発表した。 三保氏は県議会議長を経て、2003年に旧二本松市長に当選。05年の合併で誕生した二本松市の市長を2期務め、昨年11月の選挙で落選した。同氏は取材に対し「正式に要請されてからイエスかノーか話したい」と述べるにとどめた。 続きは反原発団体、元市長に出馬要請=福島知事選

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東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する 専門家会議」に関する申し入れ via こども いのち: #子ども被災者支援法 ブログ

2014年8月4日 内閣総理大臣 安倍 晋三 殿 環境大臣 石原 伸晃 殿 子ども・被災者支援議員連盟 会長 荒井聰 「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する 専門家会議」に関する申し入れ かねてより当議連および多くの市民、自治体が、原発事故子ども・被災者支援法13条2項・3項に定める健診や医療費の減免措置について、その幅広い実施を求め、意見書や要望の形で政府に提出してきました。しかし、同法に基づき基本方針においては、「新たに有識者会議を開催し、今後の支援の在り方を検討」することとされました。 […] そこで当議連は、政府に対し以下の通り申し入れます。 ・ 専門家会議における報告のとりまとめを行う前に、原発事故子ども・被災者支援法14条に基づき、被災者からのヒアリングを実施するとともに、とりまとめ案についてパブリックコメントを行うこと。 ・ 当議連推薦の専門家が専門家会議で表明した下記の意見につき、十分な検討を行い、とりまとめに反映すること。 Ø 被ばくの健康影響には閾値がないという国際的合意を基礎とすべき (崎山比早子氏、津田敏秀氏) Ø 原発事故による住民の健康管理は国の直轄事業と位置づけるべき (木田光一氏) Ø 健康管理調査は、福島県及び福島県外の汚染の比較的強い地域において継続的に長期間続けるべき(木村真三氏、菅谷昭氏) Ø 甲状腺癌にのみ対応した健診ではなく、幅広い疾病に対応したものであるべき(菅谷昭氏) Ø 県内各地域の比較においても甲状腺がんの多発が観測されていることを前提に今後の対策を検討すべき(津田敏秀氏) もっと読む。

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“Running Backwards on Health Support After the Nuclear Accident: Ministry of Environment Expert Meeting” via Tokyo Shimbun (Fukushima Voice Version 2e)

Translated by Yuri Hiranuma On July 22, 2014, Tokyo Shimbun published an article titled, “Running Backwards on Health Support After the Nuclear Accident: Ministry of Environment Expert Meeting.”[…] The Ministry of the Environment (MOE) Expert Meeting Discussing Health Support After … Continue reading

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母親不安「子の状態 調べてほしい」via 中日新聞

 国の放射線の健康影響に対する消極評価は、今に始まったことではない。  内閣府の有識者会議「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ(WG)」は2011年12月に報告書をまとめ、「発がんリスクの増加は100ミリシーベルト以下の被ばくでは他の要因の影響に隠れるほど小さく、明らかな増加の証明は難しい」と断じた。  内閣府のWGも、長滝氏が議長役を務めた。環境省の専門家会議で委員を務める丹羽太貫・福島県立医科大特命教授や、遠藤啓吾・京都医療科学大学長もメンバーだった。  専門家会議は現在のところ、同県内外の被ばく線量は100ミリシーベルトをかなり下回ると見込んでいるため、「放射線による健康影響は証明できない」「影響が証明できない以上、福島県内の健診すら不要」という方向に傾き始めている。 […] 12年6月に成立した子ども・被災者支援法は健診拡充や医療費軽減などを求めているが、長滝氏は第7回会議で「法案ができた時と、今と非常に大きな違いがある」「線量の評価がどんどんでき、リスクについて科学的に物が言えるようになった」と、必要性に否定的になっている。 […] ただ、当の住民側からは逆に健診の拡充を求める声がわき上がっている。 […] 専門家会議の委員でも、異論を抱く人がいる。その一人、日本医師会の石川広己常任理事は「現在の専門家会議は、住民の意見を反映していない。不安を抱く人に、一方的に『大丈夫』と言わんとする人の気が知れない」と批判する。  「低線量被ばくの影響は誰にも分からない」という立場から「放射線により、何らかの病気が生じていないか、生じた場合、どう対処するかを早く検討しなければならない。そうした備えがあって、初めて不安は解消できる」と語る。  「健診の利益や不利益は専門家を称する人たちが、一律に決められるものではない。健診の体制を整えたうえ、当事者である住民に判断を委ねるべきだ」 もっと読む。

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被災者の不信呼ぶ 国の住民健康支援 via 中日新聞

健診拡充に後ろ向き 画像 「線量評価にこだわるより、健診の拡充を」と求めた津田敏秀・岡山大教授  福島原発事故後の健康支援を議論する環境省の専門家会議が、あらぬ方向に走り始めている。今月16日の会合でも、外部から招いた研究者が健康診断の拡充を求めると、座長は「議論したくない」とそっぽを向いた。健診拡充は子ども・被災者支援法も求めているが、座長自ら「成立時と現在は状況が違う」という声を上げている。被災者たちがこうした姿勢を到底、受け入れられるはずもない。 (榊原崇仁) […]  「(福島原発事故で拡散している)放射性物質が福島県境でとどまるとは思わない。早く県外の住民の症例も把握すべきだ。放射線量の評価ばかりに、こだわるべきではない」  16日にあった環境省の専門家会議。ゲストで招かれた疫学者の津田敏秀・岡山大教授は、同県内外の住民がどれだけ被ばくしたかの議論に時間を費やす会議の現状に疑問を呈した。  しかし、座長の長滝重信・元放射線影響研究所理事長は「非常にユニークな方がおられる」と、津田教授の指摘を突き放した。 […] 津田教授は会議の席上、「病気とその原因の因果関係を考える際、原因側のデータが少なくなりがちだ。病気の側から考えるのが、国際的な疫学分析の基本になっている。原因から考えるのは、実験室のやり方にすぎない」と主張した。 […] さらに「線量評価にこだわると対策を先送りし、被害を広げる」と続け、同県内外で甲状腺がんやその他の病気の症例把握のため、早急に健診し、事故を境に病気が増えたか、地域によって差があるかなどを分析すべきだと強調した。  会議に招いたにもかかわらず、座長の長滝氏はこの意見をほぼ無視した。  この対応に対し、津田教授は「私はオックスフォード大出版局の教科書に基づいて発言している。先生の方がユニークですね」と応酬したが、長滝氏は「先生と議論するつもりはありません。線量に基づいて議論する」と述べ、一方的に話を打ち切った。 デスクメモ  専門家会議を長滝さんが仕切っている。この事実だけで、政府が福島原発事故をどう総括したかは明白だ。放射線影響研究所の前身は「治療はせず、原爆の効果を調査」した米国の原爆傷害調査委員会(ABCC)だ。そこに連なる人脈が「安全神話」に関与した。いまは「安心神話」の流布に奔走している。(牧) もっと読む。

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Nuclear lessons: Hanford tours go to heart of Cold War facility via The Spokesman Review

RICHLAND – At Hanford’s B Reactor, thousands of graphite blocks towered over Ernie Doyle’s head. On a recent public tour, the 57-year-old truck driver from Hillsboro, Oregon, seized the chance to take a close look at the world’s first large-scale nuclear reactor. … Continue reading

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Guerilla woolfare: against the madness of mutually assured destruction via 50.50

Rolling out a seven mile knitted pink peace scarf between the Atomic Weapons Establishment complexes at Aldermaston and Burghfield on Nagasaki Day may sound crazy. It isn’t as insane as letting the UK government spend another £100 billion on building … Continue reading

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