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マンガと震災、しりあがりさんら議論 美味しんぼ問題も via 朝日新聞

(抜粋)

日本マンガ学会第14回大会の企画として開催。震災直後から被災地をテーマにした作品を描いてきたしりあがり寿さんは「周りがよくない話ばっかりの時、どこかに希望はないのかと必死に探して描いた」。震災後に福島県から自主避難し、その様子を描いた作品も出した山本おさむさんは「悲惨なことも描かねばならない。ただ、描き手は対象としっかりつきあってから表現することが必要だ」と話した。

漫画「美味(おい)しんぼ」で、福島県を訪ねた主人公が鼻血を出した表現などが波紋を広げた問題についても意見が交わされた。

山本さんは「ノンフィクション系の作品を描く以上、論争になるのは仕方ないのかもしれない」。とり・みきさんは「漫画が偉くなっちゃったなと感じる。漫画なんだから、みんなもう少し落ち着いてと思う」。しりあがりさんは「編集部に批判の電話が殺到し、政治家まで動くというのはどうなのか」と、漫画の受け止められ方に対するそれぞれの感想を述べた。(佐藤剛志)

全文はマンガと震災、しりあがりさんら議論 美味しんぼ問題も

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