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脱原発原告団:連携へ連絡会 10月にも設立 via 毎日新聞

原発の運転差し止めや廃炉を求める全国各地の訴訟の原告団が、横の連携を強化して脱原発運動を盛り上げようと、「脱原発原告団全国連絡会(仮称)」を設立する。北海道や茨城県、福井県などの原告団代表者が30日に札幌市で準備会をスタートさせ、今年10月にも東京で設立総会を開く予定だ。

「泊原発の廃炉をめざす会(北海道)」によると、全国20カ所以上で脱原発訴訟が行われており、弁護団の連絡会は2011年に結成された。だが原告団の組織はなく、廃炉をめざす会共同代表の小野有五・北海道大名誉教授が、4月に福島県であった集会で設立を提案した。

日本原子力発電東海第2原発(茨城県)や九州電力玄海原発(佐賀県)の原告団代表者と、脱原発弁護団全 国連絡会の共同代表を務める河合弘之弁護士らが中心となって、各地の原告団に参加を呼びかけている。関西電力大飯原発(福井県)やJパワー(電源開発)大 間原発(青森県)の原告団などが、参加の意向を示している。

続きは脱原発原告団:連携へ連絡会 10月にも設立

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