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福島原発の下請労働者が東電の団交拒否 救済申し立て via Blogos

(抜粋)

派遣ユニオンは、発注者東電に偽装請負や危険手当ピンハネを防止する対策をとるように要求して団交申入れましたが、東電、元請らは雇用関係がないとして団交拒否。

東電は発注者であり、使用者というのは、法律的にはハードルが高いのですが、東電でなければ根本的対策をとれません。

東電の広瀬社長は、11月8日、危険手当を1万円から2万円に増額すると述べました。しかし、実際には、多重下請・偽装請負の労務管理を改善しなければ、中間搾取・ピンハネされるだけです。

東電は、発注者ですから、なかなか法的には団交応諾義務を認めさせるのは高いハードルがあります。

しかし、偽装請負防止や危険手当の下請労働者への支払いをさせるよう発注段階で契約条件を付するなどの防止策は今でも可能。これに違反した元請や下請を契 約違反で排除すれば良いのですから。それだけで大幅に改善できるはずです。このような対策をとるように東電も元請らも交渉のテーブルにつくべきでしょう。 ちょっと長いですが、申立にあたっての声明は次のとおり。

全文または声明は福島原発の下請労働者が東電の団交拒否 救済申し立て

当サイト既出関連記事:福島原発:下請け作業員の「派遣ユニオン」が団交申し立て via 毎日jp

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