Monthly Archives: May 2013

つぶやく福島作業員 政府・東電に振り回された2年間 via 東京新聞

東京電力福島第一原発事故の発生当初から収束作業に従事し、現場の様子をツイッターでつぶやき続け、その内容 を七万超の人が注目している「ハッピー」さん。福島第一の近くに家があり、作業員としてここで長年働いてきた。このほど本紙の取材に応じ、二年間を超える 収束作業で感じた疑問などを語った。 ◇まるで戦場  二〇一一年三月十四日昼、3号機原子炉建屋で水素爆発が起きた時、ハッピーさんは近くで作業をしていた。突き上げる衝撃、すさまじい爆音に襲われ、がれきがバラバラ降ってきた。  「ここで死ぬかもしれない」  まるで戦場だった。建屋から煙が上がり、すすで全身が真っ黒になった人、防護服が血に染まった人もいた。怒号が飛び交う様子はとても現実とは思えなかった。  ハッピーさんがツイッターを始めたのは水素爆発から六日後の二十日のこと。  理由は二つあった。一つは情報が錯綜(さくそう)し、不安をあおる報道もあったこと。もう一つは、福島県南相馬市に小さな子どもと住む知人に、現場で起きていることを冷静に伝え「必要以上に心配することはないよ」と伝えるためだったという。  つぶやきの中で自分のことを「オイラ」と書き、「です」ではなく「でし」で結ぶことが多い独特のメッセージ。初めのころ、読み手は子どもがいるお母さんが多かった。「助けられました」「救われました」というお礼や温かい言葉が寄せられた。 […]  一一年九月、ハッピーさんの耳に、政府と東電が「冷温停止」に「状態」をくっつけて新語をつくり、年内にも福島第一が「冷温停止状態」になったと宣言する、との情報が入ってきた。 だが、溶け落ちた核燃料の状態もわからない。原子炉の冷却にしても、ポンプ故障だけでなく、配管の詰まりや破損などで止まる可能性がある。原子炉の温度計が不安定な動きをし始める中で、炉内が一〇〇度以下と言えるのかどうか…。「冷温停止なんてあり得ない」と思った。 さらに十一月ごろには、「事故収束」まで宣言するらしい、との情報が入ってきた。 「まさか」と思ったが、十二月に実施する予定だった2号機の格納容器の穴開け作業が年明けに延びるなど、宣言の妨げになるかもしれない危険な作業は延期され始めた。 これまでも「選挙があるから、それまで危険な作業はするな」「担当大臣が明後日、海外に行くから今日中にやれ」と現場で指示されるなど、政治の動きに振り回されてきたが、まただった。 収束宣言後、事故現場では、コスト優先の契約が目立つようになり、危険手当や給与の削減など作業員の雇用条件が悪化した。事故後に福島第一に導入 された設備類は、保守管理のことを十分考慮していない仮設のものが多い。耐久性のあるものに交換すべきだと東電に提案しても、「予算がない」と却下される ことも増えた。 ハッピーさんは、東電が会社再建を急ぎながら、事故収束も進めることに大きな疑問を感じている。コスト優先では、経験豊かな作業員も雇用が安定しないため集まらず、廃炉作業も進まない、と危機感を抱いている。 「国がいくら税金を投入しても、東電の借金になるだけ。東電が民間企業である以上、コストを優先するのは当然。これでは廃炉は遅々として進まない。世界を揺るがした原発事故なのだから、国と東電は収束作業を専門に担う組織をつくって強力に進めるべきだ」 全文は つぶやく福島作業員 政府・東電に振り回された2年間 参考 Happy11311(ハッピーさんのツイッターアカウント)

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Earthquake rattles near Iran’s nuclear reactor in Bushehr via the Washington Times

A moderate earthquake hit near Iran’s main nuclear reactor near Bushehr on Monday, but there were no immediate reports of damages or deaths. Iran’s state-run media reported that the quake had a magnitude of 5.1. It occurred near Kaki, 60 … Continue reading

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Nuclear power plant plan gets go ahead via gulfnews.com

India’s supreme court ruling says plant will help ‘people’s welfare’ New Delhi: India’s Supreme Court gave the green light on Monday to the commissioning of the nation’s largest nuclear power plant in the southern state of Tamil Nadu, despite widespread … Continue reading

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How Obama Learned to Love the Bomb via MotherJones

The president’s budget boosts spending on our atomic arsenal while cutting money to stop the spread of nukes. In the winter of 2012, President Obama stood on a podium at the National Defense University to honor the 20th anniversary of … Continue reading

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原発元作業員:警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言 via 毎日jp

◇福島県双葉町出身の47歳 東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、石澤治彦さん (47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量計を持たずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言 は異例。石澤さんは健康の悪化から失職して妻子とも別れたといい、「自分と同じ後悔は誰にもさせたくない」と口を開いた。【袴田貴行】  ◇「工期優先、被ばく隠し」離職・闘病の実態も 石澤さんは福島県双葉町出身。20歳から9年前まで、福島第1原発を中心に各地の原発で働いた。個人事業主の立場で元請け企業と請負契約をし、主に現場の線量をチェックする放射線管理員を務めた。 石澤さんによると、同原発1号機のプラント改良工事に従事した93年ごろ、圧力抑制室にたまった汚泥の 除去作業で線量を測定しかけたところ、累積線量を測る個人線量計の警報が鳴り出した。しかし、元請けの現場監督から工期が遅れるとして続行を指示され、被 ばく隠しのため線量計は外した。毎時30シーベルトまで測れる放射線測定器の針が振り切れ、防護服を着ても作業できないレベルだったが、同僚約50人とバ ケツリレーで汚泥を除去した。 今も所持する放射線管理手帳に記された累積被ばく線量は95・15ミリシーベルト。法令上の被ばく線量限度内だが、しばしば線量計を外して作業していたため「実際はその5倍か10倍か分からない」。 (略) 35歳ごろからは難聴や倦怠(けんたい)感に苦しんだ。妻と2男1女を抱え、失職を恐れて病院の健康診断書をパソコンで偽造し、元請け企業に出すようになった。だが38歳の時に元請け指定の病院で健診を受けさせられ、白血球の異常増加が判明。 全文は原発元作業員:警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言

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UK nuclear power plans are ‘Soviet’, says EU energy commissioner via The Guardian

A prominent clean energy campaigner has been banned from the European Energy Forum after tweeting remarks made by the EU’s energy commissioner describing the UK’s plan to hand out long-term contracts to nuclear companies as “Soviet”. Energy Commissioner Günther Oettinger’s … Continue reading

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Costs of nuclear power remains a divisive issue via Taipei Times

Experts remain divided over the costs associated with generating electricity from nuclear sources and the economic impact of potentially halting construction of the controversial Fourth Nuclear Power Plant in Gongliao District (貢寮), New Taipei City (新北市). Vice Minister of Economic … Continue reading

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INS Arihant, India’s N-powered submarine, to be operational soon via NDTV

New Delhi: In a big step towards securing India’s nuclear deterrence capabilities, the reactor on board the indigenously built nuclear-powered submarine INS Arihant is set to become operational within three weeks. The submarine, which is over 100 metres long, has been … Continue reading

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カク台北市長、第4原発問題について日豪の代表と意見交換 via フォーカス台湾

(抜粋) 日立など日本企業も関わっている第4原発は1999年、台北から約40キロの距離にある新北市貢寮区で建設が始まったが、住民の反発もあり、いまだ完成し ていない。政府では今年2月、2年前の福島第1原発事故による脱原発世論の高まりをふまえ、第4原発の建設続行の可否について住民投票にかける方針を固め ている。 これについて、カク市長は「住民投票という手段に反対はしない。しかし、この議題が政治問題化する中、国民が第4原発の将来を専門的な角度から理性的に決められるかどうかが心配」と述べ、徹底した情報公開や国際原子力機関(IAEA)への協力要請の必要性を強調した。 これに対し、樽井代表とマギー代表は台湾の原子力政策の行方に関心を示すとともに、第4原発問題が円満に解決できるよう希望した。 全文は カク台北市長、第4原発問題について日豪の代表と意見交換

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No. of Fukushima women giving birth at hometowns tends to recover via Fukushima Minpo News

[…] The monthly average number of births by such women came to 188.5 in 2010, the year before the outbreak of the nuclear disaster at the Fukushima Daiichi power plant, but declined to 117.4 in 2011 and to 73.3 in … Continue reading

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