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放射性物質8000ベクレル以下の廃棄物を肥料に再利用!-福島県・鮫川村堆肥センター稼働か? via ベスト&ワースト

2013年2月下旬までに福島県鮫川(さめがわ)村の堆肥センターが稼働することが明らかとなった。

同施設は「バイオマス・ヴィレッジ構想」の中で推進されている。

「堆肥センター」は廃棄物を「堆肥」に再利用できるようにする施設だ。

福島第一原発事故の影響で稼働を見合わせていたが2月1日に県から産業廃棄物処理業の許可が出たのである。

これにより、2月下旬にも稼働が可能となる見通しだ。

「堆肥センター」では放射性物質8000ベクレル以下の廃棄物を使い「堆肥」を作り、ブランド化する構想であるという。

ちなみに、福島県の腐葉土は最高で23万ベクレルを超える状況となっていることが判明している。

稲わらなども汚染されており、8000ベクレル以下という基準を設けかき集めた廃棄物から出来上がった「堆肥」にブランド力があるだろうか?

 

■事業白紙撤回を求める要望書も

「堆肥センター」の稼働する可能性が高まる中、地元住民は事業の白紙撤回を求める要望書を鮫川村に提出した。

鮫川村村長・大楽氏は環境省を交え事業については再検討を行っていくと回答している。

続きは 放射性物質8000ベクレル以下の廃棄物を肥料に再利用!-福島県・鮫川村堆肥センター稼働か?

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