原発事故で九電管理職ら書類送検 川内、10年に7人死傷 via 西日本新聞

鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発で2010年、定期検査中の作業員1人が死亡、6人が重軽傷を負った事故で、県警は13日、業務上過失致死傷の疑いで、管理職2人を含む九電社員7人を書類送検した。

(中略)

送検容疑は、10年1月29日午前7時10分ごろ、川内原発1号機のタービン建屋内で電源設備の点検中、感電事故の危険性がある状態でアース取り付け作業をした結果、通電した端子に誤って接触して高温ガスを発生させ、作業員7人にやけどを負わせ死傷させた疑い。

全文は原発事故で九電管理職ら書類送検 川内、10年に7人死傷

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