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原発30キロ圏で協議の場」と副知事 県央首長、安全協定の拡大要求 via 茨木新聞

県央9市町村の首長で構成する県央地域首長懇話会(座長・高橋靖水戸市長)は28日、原子力安全協定の枠組み拡大や東海第2原発再稼働の事前協議参加などを求める要求書を橋本昌知事宛てに提出した。首長らが同原発20キロ圏の市町村を所在エリアとして権限拡大を求めたのに対し、代理で対応した山口やちゑ副知事は、30キロ圏を緊急防護措置区域(UPZ)とする国の方針を踏まえ、「県北地域にも声を掛け、30キロ圏の市町村と事業者、県を含めて話し合う場を設けたい」との考えを示した。

続きは 原発30キロ圏で協議の場」と副知事 県央首長、安全協定の拡大要求

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