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上関原発反対29年目の祝島で 風船を飛ばし、放射能拡散調査 – 於保清見 via Blogos

2011年08月16日20時55分

THE INCIDENTS(寺澤有)

瀬戸内海に浮かぶ小さな島、祝島(山口県上関町)。29年前、祝島の対岸に位置する半島に上関原子力発電所の建設計画が持ち上がった。当初から祝島の人た ちは「原発はいらない」とし、抗議活動を続けてきた。その長い活動中、いく度となく強行に建設準備を進められる場面もあり、危うい橋を渡ってきた。

3月11日の福島第1原子力発電所の事故を受けて、上関原発の予定地の埋め立ては中止になった。しかし、中国電力は「来年の6月に着工する」とし、上関原発の建設をあきらめていない。

長年、祝島では月曜日に原発反対のデモが行われており、8月15日も多くの島民が港に集まった。この日のデモはいつもと違い、里帰り中の若い人たちも色とりどりの風船を持ってやってきた(写真)。

続きは上関原発反対29年目の祝島で 風船を飛ばし、放射能拡散調査 – 於保清見

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