Monthly Archives: July 2011

古賀茂明(経産省キャリア)×長谷川幸洋(ジャーナリスト)「民主党から旗をかかげる人よ、出てこい」via 現代ビジネス

退職勧奨を受けた改革派官僚を直撃VOL.3 長谷川: 福島第 一原発の状況ですが、小出裕章京都大学原子炉実験所助教は、「もはやメルトダウン、メルトスルーの段階ではなく、チャイナシンドロームの段階だ」と指摘し ています。地中の中に溶けた核燃料がめり込んでいるとすると、もう冷やすことはできないとのことなんです。つまり、冷却水を循環させて冷温停止に持ちこむ という基本戦略自体が間違っているのかもしれない。 古賀: 私 の技術の専門家ではないので、長谷川さんが今おっしゃった以上のことはハッキリ言えません。ただ、メルトダウンしているという話が最初に出たときに、保安 院の中村審議官がそれを正直に認めたため、更迭された。その後のいきさつを見ていると、小出先生のような方がもともと指摘していたことは後から考えると 合っている。しかも、今になって原子力安全委員会の先生たちも「実は私もそう思っていた」と言ったりしている(苦笑)。 もちろん、小出先生の説が間違っている可能性もありうる。今回の事態においては常にそうなのですが、「絶対に当たっている」という証拠は誰にもな いのです。そして、「確証はない」→「だから、危険だとは言えない」という流れで、どんどん議論がすりかえられていった経緯がありました。 続きは古賀茂明(経産省キャリア)×長谷川幸洋(ジャーナリスト)「民主党から旗をかかげる人よ、出てこい」

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衝撃スクープ! 福島市の大気 恐るべき検査結果を初公開 via 現代ビジネス

国がやらないなら週刊現代がやる 本誌が英国研究所と共同で独自検査 本誌は福島市内を走る車のエアフィルターの分析を英国の研究機関に依頼。その結果、高濃度の放射性物質が多種類、検出された。セシウムだけで、事故から100日で積算内部被曝量は530マイクロシーベルト。年間限度被曝量を軽々超える。国はなぜ放っておくのか この国はウソをつく 7月11日、茨城県にある日本原子力研究開発機構に、福島県浪江町周辺に住む妊婦や子供ら20人が集まった。福島第一原発の事故以降、体内にどれぐらいの放射性物質が取り込まれてしまったのかを調べる、「内部被曝検査」を受けるためだ。 当初はこの内部被曝調査は8月以降に行われる予定だったが、住民らの放射線への不安の声が高まったため、予定を繰り上げて早期に検査を実施するこ とになったという。福島第一原発事故から4ヵ月。福島に住む人々は、いったいこれまでどれくらいの量を被曝したのか、どんな放射性物質を吸い込んでしまっ たのかを心配し始めるようになった。 続きは衝撃スクープ! 福島市の大気 恐るべき検査結果を初公開

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New Japan Law ‘Cleanses’ Bad Nuclear News via UK Progressive

Friday, July 15, the Ministry of Industry and Trade (METI) – Agency for Natural Resources and Energy, opened a call for bids (tender) regarding the “Nuclear Power Safety Regulation Publicity Project”, for contractors to monitor blogs and tweets posted about … Continue reading →

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Sharp President Pushes Solar Power in Japan’s Nuclear Wake via The Wall Street Journal

By JURO OSAWA As Japan rethinks its dependence on nuclear energy in the wake of the Fukushima nuclear accident, Sharp Corp. is out front in the discussion over what’s next. A proposed shift in Japan’s energy policy could mean higher … Continue reading →

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検証・大震災:作業員、被ばく上限 首相「500ミリシーベルトにできぬか」via 毎日新聞

◇「250」引き上げ3日後 安全確保、防衛相が阻止 自衛隊が東京電力福島第1原発の上空からヘリで放水した3月17日、東京・市ケ谷の防衛省に首相官邸から一通の文書が届く。タイトルは<線量限度 の引き上げについて>。政府はその3日前、緊急作業時の被ばく線量の上限を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げたばかりだった。それ をさらに国際放射線防護委員会(ICRP)の基準に合わせて倍の500ミリシーベルトにする--。 第1原発は爆発が続き、高線量の中での作業が必要だった。作業員の安全を守る立場の厚生労働省にすれば250ミリシーベルトが「ぎりぎりのライ ン」。しかし、細野豪志首相補佐官(当時、現原発事故担当相)から「250では仕事にならない。役所をまとめてほしい」と要請を受けた長島昭久前防衛政務 官は関係省庁にその意向を事前に口頭で伝えていた。 15日には第1原発から約50人を除いて「撤退」が始まっていた。菅直人首相は東電の撤退に怒りを募らせ、東電幹部に「決死隊になるんだ」と活を入れた。その後、周辺には「撤退すれば、アメリカが(事故収束のために)占領しに来るぞ」と漏らした。 続きは検証・大震災:作業員、被ばく上限 首相「500ミリシーベルトにできぬか」

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Residents’ brief return to Fukushima exclusion zone via BBC News

By Roland Buerk BBC News, Fukushima prefecture 24 July 2011 Last updated at 20:00 ETThe people gathered in a school gym on the edge of the Fukushima exclusion zone could not have imagined, only months ago, that they would need … Continue reading →

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City presses Centrica to cancel plans for building nuclear power plants via guardian.co.uk

Centrica is being urged by the City to withdraw from a £4bn commitment to build new nuclear power stations in partnership with Electricité de France (EDF) amid soaring costs and delays at a prototype reactor at Flamanville in France. The … Continue reading →

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Declassified papers show U.S. promoted atomic power in Japan via The Japan Times

Sunday, July 24, 2011 Kyodo The United States used atomic power cooperation with Japan in the 1950s to ease the Japanese public’s aversion to nuclear weapons and remedy their “ignorance” about such energy, declassified U.S. papers showed Saturday. The U.S. … Continue reading →

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福島原発:訴訟元原告団長、新潟で避難生活「依存脱却を」via Mainichi jp

約18年間に及び裁判で原発の危険性を訴えたものの聞き入れられなかった元高校教諭が、東京電力福島第1原発の事故で避難生活を強いられている。92年に 敗訴が確定した福島第2原発訴訟の原告団長、小野田三蔵さん(73)。自宅のある福島県富岡町は全域が警戒区域となり、約200キロ離れた新潟市内で暮ら す小野田さんは「次の大地震だっていつ来るか分からない。今こそ原発依存からの脱却を」と訴える。【伊藤一郎】 続きは福島原発:訴訟元原告団長、新潟で避難生活「依存脱却を」 ◇ 英文記事: ・Nuke crisis refugee fought losing 18-year legal battle against Fukushima plant via Mainichi Daily News

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Nuke crisis refugee fought losing 18-year legal battle against Fukushima plant via Mainichi Daily News

NIIGATA — In 1992, Sanzo Onoda and his fellow plaintiffs lost their 18-year legal battle to have one of Fukushima’s nuclear power plants shuttered. He and 400 others originally filed the case against the construction of the Fukushima No. 2 … Continue reading →

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