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ついに東電“融資”から逃げ始めた最初の銀行とはどこか?via NEWS ポストセブン

ようやく国会審議がスタートした原子力+損害賠償支援機構法案だが、現時点ではその成立の見通しがほとんど立っていないのが実情だ。東電と並んで、その審議の行方を固唾を呑んで見守っているのが、他ならぬ東電の取引銀行団だ。ジャーナリストの須田慎一郎氏が解説する。* * *
「もし廃案ということにでもなったら、銀行の東電に対する債務者区分は、現状の『正常先』から『要注意先』に落とさざるを得なくなる。そうなった時点で東電はアウトだろう」(東電の主力取引銀行幹部)

現状の東電の経営状態を考えると、いまだに「正常先」に区分されていること自体驚きだが、「一口に正常先といっても、その中で細分化されている。東電の場合は、要注意先一歩手前の正常先だ」(前出の銀行幹部)とのこと。

続きはついに東電“融資”から逃げ始めた最初の銀行とはどこか?

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