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『政府の対応次第で原発事故は未然に防げた?』 via リアルライブ

 東日本大震災で被災した東京電力福島第一原子力発電所の3号機と4号機の使用済み燃料を保管したプールが冷却できず、このままの状態だと放射性物質漏れの可能性が指摘されている問題で、政府の対策本部は、自衛隊と警察に冷却作業を行うように要請。17日午前、自衛隊が上空のヘリコプターによる水の投下を行い、昼ごろからは警視庁の機動隊の高圧放水車による地上からの放水も行われる見込みだ。

 「3号機では、使用済み燃料を保管しているプールが冷却できない状態になり、水が蒸発しているとみられている。4号機は16日までに火災が相次いで発生し、核燃料を入れていた保管用のプールの温度が上がっていることが発覚。なんとか、“最悪の事態”だけは避けてほしい」(震災を取材している記者)

 今回、ここまで危険な事態に発展してしまった原因は原発の冷却水の確保の不備によるものだが、実はこの問題、06年の時点で指摘され、警鐘を鳴らされていたというのだ。

続きは『政府の対応次第で原発事故は未然に防げた?』から。

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