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ふくしま復興大使が長崎大訪問 放射線被曝学ぶ via 読売新聞

東日本大震災の復興に役立てようと、福島県の「ふくしま復興大使」の2人が18日、長崎市の長崎大を訪れた。2人は原爆被害から復興した長崎の歴史や、同大が福島県内で行っている被曝ひばく医療分野での支援活動について学び、「福島に戻って放射線についての正しい知識を伝えたい」と感想を述べた。

 復興大使は2012年度から、全国各地や海外に派遣されており、今年度で3年目。長崎には、同県金山町、川口高2年、井上彩香さん(16)と、同県桑折町、醸芳中3年、本田夏希さん(15)が訪れた。

 長崎大では、震災発生直後に福島入りし、緊急被曝医療などの分野で継続的な支援を続けている山下俊一副学長と、原爆後障害医療研究所の高村昇教授が応対。山下副学長らは、原爆の放射線による被害の状況のほか、東京電力福島第一原発事故後、同大が川内村で行っている支援などについて紹介した。

 山下副学長は、現在の福島で観測されている放射線量は、健康被害が生じるレベルではないことを強調し、「放射線についての知識がないためにみんな心配している」と説明。「福島で生きていくためには、身の回りの放射線量や危険度を正しく理解するための勉強が必要」と話した。その上で、「全国に応援している人がいるから、正しい知識を身に付け、新しい福島をつくってほしい」と語りかけた。

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