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政府 子どものがん検診実施へ via NHK News Web

政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、今後、国が実施する工程表について、こどもを対象にしたがん検診を行うことを初めて盛り込むなど、改訂版をまとめ、16日、地元の市町村長に、説明することにしています。

政府の原子力災害対策本部は、事故の収束に向けた工程表の「ステップ1」が、近く達成される見通し となったことから、今後、国が実施する工程表の改訂版をまとめました。それによりますと、原子力災害から子どもをはじめ、住民の健康を守るために必要な事 業を中長期的に実施するとしています。具体的には、▽子どもを対象にしたがん検診を実施すること、▽被災者の内部被ばくの測定を始めること、▽子どもや妊 婦を対象に個人用の積算線量計を貸し出すことを挙げています。また、避難区域については、▽緊急時に避難を求める「緊急時避難準備区域」の解除に向けて、 生活空間の放射線量率の安全評価を始めるとしています。▽「計画的避難区域」や立ち入りを禁止している「警戒区域」については、放射線量の測定を、当初よ りも前倒しして実施し、ことし秋から来年初めを目標にしている「ステップ2」を達成したあとに、安全が確認された地域から解除を検討するとしています。菅 総理大臣と細野原発事故担当大臣は、16日、福島県を訪れて、地元の市町村長に対し、工程表の改訂版を説明し、「緊急時避難準備区域」の解除に向けた協議 を本格化させることにしています。

政府 子どものがん検診実施へ

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