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核燃料税、停止原発にも課税=全国初の改正条例成立-福井県議会 via 時事ドットコム

福井県議会は14日の本会議で、核燃料税の実質税率を現行の12%から17%に引き上げるとともに、停止中の原発にも出力に応じて課税する改正条例を賛成 多数で可決、成立させた。停止原発も対象とした核燃料税の課税は全国で初めてで、17%の税率も全国最高となる。総務相の同意を得て11月から施行する。
今回の条例改正は、原発のトラブルなどで運転停止期間が長引いた場合でも安定した税収を確保するのが狙い。現在は原子炉に挿入する核燃料の価格に応じ課税する方式だが、トラブルなどで運転再開が遅れ燃料が挿入されないと、税収が入らないケースがあった。
改正後は従来の課税方式と、原子炉が運転していても停止していても出力に応じて課税する新方式の税率を8.5%分ずつとする。県は5年間で約600億円の税収を見込む。(2011/07/14-20:26)

核燃料税、停止原発にも課税=全国初の改正条例成立-福井県議会

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