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細野原発事故担当相:「保安院を経産省から分離」明言 via Mainichi jp

インタビューに答える細野豪志原発事故担当相=東京・霞が関で2011年7月8日、竹内幹撮影

インタビューに答える細野豪志原発事故担当相=東京・霞が関で2011年7月8日、竹内幹撮影

細野豪志原発事故担当相は8日、毎日新聞などのインタビューに応じ、経済産業省原子力安全・保安院など原子力行政組織の再編について「保安院を経 産省の組織から完全に分離することだけは間違いない。外局とか、今より少し距離をあける、というような中途半端なものにすることはない」と明言した。東京 電力福島第1原発事故の収束に向けて毎月改定している「工程表」に関しては、これまで個別に公表してきた東京電力と政府の工程表を一本化する考えを示し た。7月分は19日に公表する。

細野氏は保安院について「エネルギーの安定供給という経産省の目標と、保安院が本来果たすべき安全確保の規制には、もともと利益相反の部分があ る。それだけでも組織としての問題点がある」と指摘。さらに「保安院と経産省は組織が一体で、採用も同じだ」として「質、量の両面で、原子力規制機関は もっと充実させるべきだ」と語った。

続きは細野原発事故担当相:「保安院を経産省から分離」明言

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