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福島第一原発 5・6号機付近の土手で火事 via 日テレNews

 21日正午前、東京電力・福島第一原子力発電所の5号機、6号機付近の土手で火事があった。火はすでに消し止められ、ケガ人はいないという。

東京電力によると、21日午前11時48分頃、「福島第一原発5~6号機付近の道路脇の土手から火が出ている」と、原発構内を走るバスの運転手から通報が あった。燃えたのは道路脇に生えている草で、約50平方メートルを焼いたが、約30分後に消し止められた。ケガ人はいないという。

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Radiation emergency responders to practice in Richland, Pasco via Tri-City Herald

Participants in a regional exercise to practice responding to releases of radiological materials may be spotted March 26 in north Richland and Pasco.

They will be measuring background radiation levels in areas east of the 240 Bypass Highway in Richland to as far east as Road 68 in Pasco, according to Hanford’s Mission Support Alliance.

About 20 people are expected to collect soil, water and plant samples; set up air monitoring stations and measure for radiation during the exercise.

Washington and the National Nuclear Security Administration’s Radiological Assistance Programs field monitoring teams will work with participants from four western states.

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<欧州転換 原子力>再生エネに競争原理/(2)ドイツ(下)先駆者の自負via河北新報

<優遇制度 転換>
 「ドイツには15年間の経験がある。技術開発の時代は終わった。大型の太陽光と風力に絞り、競争力を基にしたシステム構築を進める」(経済エネルギー省ライナー・バーケ事務次官)
 「大企業主導の改正で中小事業者の多くが悪影響を受ける。市民主導の仕組みが壊れる」(再生エネルギー販売会社グリーンピース・エナジーの政策広報担当クリストフ・ラッシュ氏)
 期待と危惧。二つの言葉は、ドイツで広がる「エネルギーベンデ(転換)」の行方に向けたものだ。脱原発を追い風にした再生可能エネルギー推進のうねりは今、新たな段階を迎えようとしている。
 政府は2014年8月、再生エネルギー法の改正に踏み切った。固定価格買い取り(FIT)による優遇制度から、事業者自らが卸市場で電力を売り、入札に基づき一定額を助成する制度(FIP)に17年に移行する。競争原理を取り入れ、太陽光、風力の急増に伴う負担の軽減を図る狙いがある。
 発電量に占める再生エネの割合は、FITが導入された00年の6%から、14年は25%に急増。褐炭火力を抜き初のトップに立った。シンクタンク「アゴラ・エネルギーベンデ」のクリストフ・ボーデビルス広報課長は「再生エネは電力部門に抜本的転換をもたらした」と強調する。政府は25年40~45%、35年55~60%、50年80%という野心的目標を掲げる

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「福島の人たちには逃げる勇気を持ってほしい」 鼻血問題の『美味しんぼ』著者が風評差別に反論! via 夕刊アメーバニュース

福島を取材で訪れた主人公が鼻血を出す描写が大バッシングを受けた『美味(おい)しんぼ』鼻血問題。

騒動から10ヵ月がたった先月、原作者の雁屋哲氏が沈黙を破り、ついに反論本『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎)を刊行。鼻血は決して風評ではないとする著者に、じっくりと話を聞いた。(第1回→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/13/44879/)、(第2回→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/19/45279/

PART3では、鼻血騒動に対する福島県民からの意外な反応について、そして福島へのメッセージをお送りする―。

***

[…]
雁屋  僕は福島がすごく好きでね。本当は福島応援団のつもりで行ったんです。だから最初は内部被曝に対する考えも甘かったんです。だが、調べていくと原発事故以 後の食べ物は相当に汚染されていることがわかった。例えば、セシウムが25ベクレル含まれた食べ物を一日100g食べたとすると、それだけで事故前より 147倍も多く摂取することになる(注・日本分析センターが2008年に調査した日常食に含まれるセシウム137の福島市の結果から推定)。

でも、国が食品の基準値を100ベクレル以下と決めたことで、みんなが食品は100ベクレル以下ならいいと思ってしまった。それに食べ物の放射線量も問題だけど、そこで農作業している人たちの被曝はもっと深刻です。

―どういうことですか?

雁屋  土壌に放射性物質がすごく含まれてるでしょう。農作業をしていて土壌を耕すとそれが舞い上がる。田んぼの周りにいるだけで風が吹けば吸ってしまう。だから 食品の線量が低くなってもやっぱりダメだという結論に達したわけです。福島県庁だって僕が行った時には毎時0.5μSvあった。避難指定にすべきですよ。 土地の汚染はいくら除染したって取り切れませんから。

―住民の中には被曝は怖いけど、いろんな事情で避難しない人もいます。どうしたらよいでしょうか。

雁屋  本当はここに住みたくないと声を上げることです。かなりの人が声を上げたら、日本人はみんな絶対に反応して応援します。外からなんとかしろと言ってもダメ なんです。ある県民が福島の人は従順でおとなしいと言っていましたが、自分の命がかかっているのだから反抗すべきです。

僕がこういうこと言うと福島差別だって言う人がいるけど、それは逆。福島を差別している人だから「年間20mSvでも住め」なんて平気で言えるんだ。もし 福島県の人たちを自分と同じ人間だと思ったら、「福島以外に住む僕たちは年間1mSvなのに、なぜあの人たちは20mSvで平気なんだ」と疑問を持って言 うべきでしょう。

[…]

―今、意見が違うと対話もできない風潮になっています。

雁屋  意見が食い違うだけでなく、福島の真実を語ると社会の裏切り者みたいな空気がある。みんなの和を乱すようなことするなって。とにかく僕はきちんともう一度 議論したい。みんながいろんな意見を言う。それをしないで縮こまっちゃって、特に福島では放射能のことを何か言うと「おかしい」って言われる。

でも自分たちの命がかかってることなんです。福島の人たちには声を上げてもらいたいし、福島から逃げる勇気を持ってほしいと思います。

全文は  「福島の人たちには逃げる勇気を持ってほしい」 鼻血問題の『美味しんぼ』著者が風評差別に反論! 

 

関連記事:

<第1回>『美味しんぼ』鼻血問題で「風評被害だ」と大バッシングを受けた原作者・雁屋哲が騒動の真相を激白! via 週プレニュース

<第2回>「鼻血騒動を検証しない科学者たちこそ非科学的」大バッシングを受けた『美味しんぼ』著者が激白! via 週プレニュース

 

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東アジアの脱原発派の結集 via BLOGOS

(抜粋)

ムン・ジェイン代表は2年前の大統領選で惜敗した野党の指導者で、2月に改めて野党第一党、新政治民主連合の党首に選ばれた。有力な次期大統領候補とみられている。

ムン・ジェイン代表をはじめ、野党は釜山に近い古里原発の稼働の再延長に強く反対している。日韓の脱原発国会議員グループが協力する場を作れない だろうかという話も出た。できれば中国も交えて、東アジアの脱原発を進める国際的な協力の場ができることが望ましい。日本の原発ゼロの会のメンバーと相談 してみたい。

全文は東アジアの脱原発派の結集

当サイト既出関連記事:

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玄海原発3号機、プルサーマル差し止め認めず 佐賀地裁 via 佐賀新聞

玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)のプルサーマル発電に反対する九州の市民130人が、九州電力にプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の使用差し止めを求めた訴訟で、佐賀地裁(波多江真史裁判長)は20日、差し止めを認めず、原告の請求を棄却した。

プルサーマル発電をめぐり裁判所が司法判断を下したのは全国で初めて。

訴訟は提訴から4年半にわたって14回の口頭弁論が行われた。原告側は、3号機でウラン燃料より膨張しにくいMOX燃料を使用す ると、運転期間中に燃料と冷却水を通す被覆管の間に隙間が生じる「ギャップ再開」が起きる可能性を主張。「燃料溶融や原子炉容器の破壊など重大事故の危険 性がある」と訴えた。

これに対し九電側は、3号機で使用するMOX燃料は十分な実績のあるウラン燃料と同様の設計とし、運転中の燃料棒の内圧は基準の範囲内であるためギャップ再開は起こらないと反論。「重大事故が発生する具体的危険性はない」として全面的に争ってきた。

(略)

訴訟の係争中、東日本大震災と福島第1原発事故が発生し、国の原子力政策は見直しを余儀なくされ、プルサーマル計画も不透明になっている。また、玄海原発 への導入前、県が主催した公開討論会で九電が計画推進の「仕込み質問」や動員を行っていたことも発覚、県も一部関与を認めた。

全文は玄海原発3号機、プルサーマル差し止め認めず 佐賀地裁 

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本県沖の魚、基準値超はゼロ 2月検査、震災後初 via 福島民友

 本県沖で2月に採取した魚介類の県の放射性物質検査で、放射性セシウムが食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた検体がゼロだったことが 19日、分かった。月ごとの検査結果で基準値超の検体が一つもなかったのは震災後初めて。県水産試験場が同日、いわき市で開かれた同市漁協の会合で検査結 果を示した。

2月の結果について同試験場は「震災から4年が経過し、高濃度の放射性物質を蓄積した魚が死に、代替わりしていることや、魚体に蓄積された放射性物質が体外に放出されていることなどが要因」と分析する。

2月に検査した検体数は696検体で、国が出荷制限を指示しているアイナメやイシガレイ、ヒラメなども含まれる。不検出の検体は全体の84.2%だった。

(略)

東京電力福島第1原発からはこれまで、汚染水が流出する問題が相次いでいるが、同試験場は「海に流れてもすぐ海水で希釈され、魚への影響は少ない」とみている。

全文は本県沖の魚、基準値超はゼロ 2月検査、震災後初

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原発計画中断の上関町 風力発電所建設を検討 via 読売新聞

 上関町が同町長島の上盛かみさかり山(314メートル)に風力発電所の建設を検討していることが18日、明らかになった。中国電力の上関原発建設計画の中断で原発関連交付金の先行きが見通せない中、売電収入による新たな財源確保を図る狙いがあるとみられる。

 町議会一般質問で、海下竜一郎議員の質問に柏原重海町長が答えた。町長は自主財源の確保や観光振興の面でメリットがあるとする一方、「議員全員の同意が得られておらず、事業は一時保留する」と述べた。

 計画では、町が事業主体となり、風力発電施設2基を設置。建設時期などは未定という。

 町などによると、民主党政権下で上関原発計画の先行きが不透明となったことなどを受け、2013年頃から風力発電事業を検討。昨年8月には、1基あたりの最大出力2000キロ・ワットの発電施設2基を設置した場合、年間約2億円の売電収入が見込めることなどを町議会に説明した。今年1月の町議会全員協議会で、議員の意向を確認したところ、9人中8人は賛成したが、1人が景観上の問題などから反対したという。

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透視調査で「原子炉に核燃料なし」 福島第一原発 via NHK

東京電力福島第一原子力発電所で行われている、レントゲン写真のように建屋を透視して溶け落ちた核燃料を捜す調査で、1号機では原子炉の中に核燃料が見当たらないことが分かりました。ほとんどの核燃料が原子炉の底を突き抜け、格納容器に溶け落ちている可能性が強まり、廃炉の厳しい現実を改めて示す形となっています。
福島第一原発の事故では、3つの原子炉で核燃料が溶け落ちましたが、極めて高い放射線量に阻まれ、4年たった今も溶け落ちた核燃料がどこにあるのか分かっていません。このため、高エネルギー加速器研究機構などのグループは、先月から、さまざまな物質を通り抜ける性質がある「ミューオン」と呼ばれる素粒子を捉える特殊な装置で、レントゲン写真のように原子炉建屋を透視し、核燃料のありかを突き止めようという調査を進めてきました。その結果、1号機では、使用済み燃料プールにある核燃料は確認できましたが、原子炉の中には核燃料が見当たらないことが分かりました。1号機ではこれまで、コンピューターによるシミュレーションでも、ほとんどの核燃料が原子炉の底を突き抜け、その外側にある格納容器に溶け落ちている可能性が高いとみられてきました。今回の調査結果はこうした推定を裏付けていますが、原子炉から溶け落ちた核燃料が多いほど取り出しが難しくなるだけに、廃炉の厳しい現実を改めて示す形となっています。
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菅元首相「原発事故が起きたら、韓国は日本よりも危険」=韓国ネット「韓国には秘法がある」「日本が心配してくれているうちに…」via Record China

2015年3月18日、韓国・聯合ニュースによると、民主党の菅直人元首相が韓国の蔚山市庁で講演し、「脱原発」を訴えた。

菅 元首相は、「福島は原発から30キロ圏内に12万人が住む農村地域だったが、蔚山は古里原発と月城原発が25キロ圏内にあり、人口120万人の産業経済の 基盤都市だ。蔚山で原発事故が発生したら、福島よりももっと危険だ」と述べた。また、「韓国の専門家が原発の必要性を訴えているのは既得権のためだ。原発 を研究する学者や原発関連の企業は、多額の金が動く中で既得権を形成しているため、原発を守ろうとしている」と指摘した上で、「原発は安全なものではな く、安いものでもないということは明らかだ」と強調した。

続きは菅元首相「原発事故が起きたら、韓国は日本よりも危険」=韓国ネット「韓国には秘法がある」「日本が心配してくれているうちに…」

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