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東京電力を核物質防護規定違反で『厳重注意』via 財形新聞

 東京電力が福島第2原発の「警報器を意図的に停止」していた。「周辺環境の影響から侵入検知器の不要警報が多発する」として「一時的に警報表示機能を停止していた」と説明している。

原子力規制委員会は12日「組織的な管理機能が低下している」と指摘した。そのうえで「重大事案に発展する恐れがある核物質防護規定違反だ」とし『厳重注意処分』にした。

(略)

今回の事案は、昨年10月7日、原子力規制庁による「核物質防護検査」で発覚。原子力規制委員会は根本的原因として「核物質防護管理者を含む核物質防護担 当者の関係法令の理解および核セキュリティに対する意識不足、本社および上位職者を含めた組織的管理体制の不備」と指摘した。

東電は再発 防止に(1)核物質防護管理者および核物質防護担当者に対し、核物質防護関連の教育指導を徹底し、核セキュリティに対する意識向上を図る(2)社内の核物 質防護業務に係る関係部署間で、相互の業務監査の実施基盤を強化し、より一層の改善に努める(3)周辺環境の整備を徹底し、確実な侵入検知及び監視機能の 確保を図るように講じた、と指摘を受けての後追い措置が目立っている。(編集担当:森高龍二)

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Op-Ed Should we let an unstable person have control of the nuclear arsenal? No, but that’s not the right question via Los Angeles Times

A growing chorus of politicians and national security experts have questioned whether it would be safe to have Donald Trump’s finger on the nuclear button. But are they asking the right question?

In an open letter, 50 leading Republican national security experts warned that Trump possesses “dangerous qualities in an individual who aspires to be president and commander in chief, with command of the U.S. nuclear arsenal.”

Or, as Hillary Clinton put it in her speech accepting the Democratic nomination: “A man you can bait with a tweet is not a man we can trust with nuclear weapons.”

Indeed, it would be very dangerous for an unstable, ill-informed person to have control of the nuclear arsenal.

Implicit in these admonitions, however, is the notion that it is OK to have a “normal” person in charge. In fact, many of Trump’s critics explicitly endorse the idea that nuclear weapons, in the right hands, constitute an effective deterrent to nuclear attack by other powers and are the best, even the ultimate, guarantors of our national security.

[…]

Unfortunately, the 2010 U.S. Nuclear Posture Review explicitly rejects the notion that the sole purpose of U.S. nuclear weapons is deterrence, and the U.S. has threatened to use them many times. Leading up to the 2003 invasion of Iraq, for instance, the U.S. refused to take the nuclear option off the table. Russian nuclear policy is even more dangerous, explicitly endorsing the early use of nuclear weapons in the event of a conventional war with NATO.

Pakistan has a similar nuclear doctrine that envisions the early first use of nuclear weapons if it should find itself in another war with India.

So the “normal” leaders of nuclear weapon states have already decided that under a variety of circumstances, nuclear weapons can and will be used.

[…]

Furthermore, studies have shown that we don’t need to have a full-scale nuclear war to destroy human civilization.  Even a very limited nuclear war, confined to one corner of the globe, would have disastrous consequences across the planet. The use of just 100 Hiroshima-sized bombs — less than 0.5% of the world’s nuclear arsenal — against targets in urban areas could loft enough soot into the upper atmosphere to disrupt climate worldwide, cutting food production and putting 2 billion people at risk of starvation.

For the nuclear weapon states, these are most inconvenient truths. They view their nuclear arsenals as tools to project national power that they do not want to give up. All nine are currently spending enormous sums on upgrading their arsenals, and they have shown a fierce opposition to the efforts of non-nuclear weapon states that wish to legally prohibit the possession of these weapons.

Commenting on the Cuban missile crisis, the most dangerous moment of the Cold War, former Defense Secretary Robert McNamara said, “It was luck that prevented nuclear war.” Nuclear weapons do not possess some magic power that keeps them from being used. We have survived the nuclear era so far because of an incredible string of luck, and we cannot expect that luck to last forever. Sooner or later, if we do not get rid of these weapons, they will be used and they will destroy us.

The right question for us to ask is: “Should anyone be able to press the nuclear button?” And the right answer is a resounding “No.”

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ダム底 高濃度セシウム たまる汚染、募る不安 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発周辺のダムに放射性セシウムがたまり続け、実質的に「濃縮貯蔵施設」となっている。有効な手立ては見当たらず、国は「水は安全」と静 観の構えだ。だが、福島県の被災地住民には問題の先送りとしか映らない。原発事故がもたらした先の見えない課題がまた一つ明らかになった。

国「放置が最善」/地元「決壊したらどうする」

 「このままそっとしておく方がいいのです」。福島県の10のダム底に指定廃棄物の基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えるセシウム濃度の土がたまっていることを把握しながら、環境省の担当者はこう言い切る。

 同省のモニタリングでは、各ダムの水に含まれる放射性セシウムは1リットル当たり1〜2ベクレルと飲料水の基準(同10ベクレル)を大きく下回る。ダム 周辺の空間線量も毎時最大約2マイクロシーベルトで、「近づかなければただちに人の健康に影響しない」。これが静観の構えを崩さない最大の理由だ。今のと ころ、セシウムは土に付着して沈み、底土からの放射線は水に遮蔽(しゃへい)されて周辺にほとんど影響を与えていないとみられる。

 国が除染などを行うことを定めた放射性物質汚染対処特別措置法(2011年8月成立)に基づく基本方針で同省は「人の健康の保護の観点から」必要な地域 を除染すると規定している。ダムに高濃度のセシウムがたまっていても健康被害の恐れが差し迫っていない限り、「法的に問題ない」というのが同省の見解だ。

 「ダムが水不足で干上がった場合は周囲に人が近づかないようにすればいい。もし除染するとなったら作業期間中の代替の水源の確保はどうするのか。現状では除染する方が影響が大きい」と担当者は説明する。

(略)

町内の農業用ダム「大柿ダム」では農水省の調査でセシウムの堆積(たいせき)総量が約8兆ベクレルと推定(13年12月時点)されている。農水省はダムの 水が使用される前に、堆積総量や水の安全性を再調査する方針だ。福島県産の農水産物は放射性物質の規制基準を下回ることが確認されてから出荷される。それ でも町の男性職員は「いくら水が安全だと言われても、ダム底にセシウムがたまったままで消費者が浪江産の農産物を手に取るだろうか」と風評被害への懸念を 口にする。

(略)

同省のモニタリング調査では、10ダムの底土の表層で観測されたセシウム濃度は年月が経過しても必ずしも右肩下がりになっ ていない。大柿ダムでは15年11月に突然、過去2番目となる1キロ当たり10万7000ベクレルを観測するなど各ダムでばらつきがある。理由は不明だ が、大雨の後に数値が上がる傾向があるという。環境省の担当者も「(10ダム)全体を見るとほぼ横ばい」と話す。原発事故直後、森林に大量に降り注いだセ シウムが時間をかけて川に流れ出し、ダム底で濃縮される現象は今後も続くとみられる。

 ダムのセシウム総量調査に着手する国立環境研究所の林誠二・研究グループ長は「土や泥に吸着したセシウムが今後、環境次第で水に溶け出す恐れがある」と指摘する。

 これまでの調査によると、微生物が活性化し、アンモニアが水中に増える夏場は、ダム低層の水のセシウム濃度が表層の1・5倍になることが確認された。ア ンモニウムイオンがセシウムより強く土に吸着するため、セシウムが溶け出している可能性があるという。今のところ、人体に影響しないとされるレベルだが、 林グループ長は「将来、上流域に住民が戻った時、生活排水などによる水質変化でセシウムが溶け出しやすい環境になることは否定できない」と懸念する。

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高濃度セシウム 福島第1周辺のダム底に堆積 via 毎日新聞

10カ所で8000ベクレル超

 東京電力福島第1原発周辺の飲料用や農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが濃縮され、高濃度でたまり続けていることが 環境省の調査で分かった。50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えている。ダムの水の放射線量は人 の健康に影響を与えるレベルではないとして、同省は除染せずに監視を続ける方針だが、専門家は「将来のリスクに備えて対策を検討すべきだ」と指摘する。

(略)

このうち底土表層濃度の11〜15年度の平均値が指定廃棄物の基準を超えるダムは、いずれも福島県内の10カ所で、高い順 に岩部(がんべ)ダム(飯舘村)1キロ当たり6万4439ベクレル▽横川ダム(南相馬市)同2万7533ベクレル▽真野ダム(飯舘村)同2万6859ベク レル−−など。ただ、表層の水は各ダムとも1リットル当たり1〜2ベクレルで、飲料水基準の同10ベクレルを下回る。

 同省の調査ではダム底に堆積(たいせき)したセシウム総量は不明だが、10ダムのうち福島県浪江町の農業用「大柿ダム」で、農林水産省東北農政局が13 年12月、総量を独自調査。ダム底の110カ所から抜き取った堆積土の数値をもとに10メートル四方ごとの堆積量を試算。セシウム134と137の総量は 推定値で約8兆ベクレルになった。

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農業女子が「井戸端会議」 福島via 福島民報

飯舘村の「いいたて雪っ娘かぼちゃプロジェクト協議会」は年齢の垣根を越え、県内の女性農業従事者の生活文化の伝承・発展を目的に「ふくしま女性農業生活文化研究所」と銘打った活動を開始した。23日、福島市松川町のあぶくま茶屋で「農業女子とかーちゃんの第1回井戸端会議」を開き、ベテラン、若手の女性農業者が東日本大震災からの農業復興などについて意見を交わした。

 約20人が参加した。渡辺とみ子ふくしま女性農業生活文化研究所長があいさつした。参加者が自身の畑や田んぼで収穫した野菜や果物など自慢の農作物で作った料理を持参し、振る舞った。一人ずつ自己紹介し、農業と向き合う姿勢などを発表した。
 福島市大笹生の約36ヘクタールの水田でコシヒカリや県オリジナル米「天のつぶ」などを生産している農業法人カトウファームで取締役を務める加藤絵美さん(35)は「野菜や果物などコメ以外のものを作っている女性との交流は刺激になる」と話した。
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イノベ構想と南相馬をPRするアニメ制作へ 福島ガイナックス via 福島民友

 三春町のアニメ制作会社福島ガイナックスは、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想と南相馬市をPRするアニメーション「レスキューアカデミア」を制作する。11月6日に同市で制作発表イベントを開催する。
アニメでは、同構想に基づくロボット実証拠点(テストフィールド)が整備される同市を舞台にロボットと人との交流を描く。作中には大堀相馬焼など相双の伝統工芸品なども登場させ、地域の魅力を発信する。アニメ制作に合わせ、地元飲食店と連携した新たなご当地グルメ「ロボメニュー」の開発なども計画している。
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菅直人元首相が台北で脱原発訴え 「最悪、国が滅びる」via 産経ニュース

民進党の菅直人元首相は23日、台北市内で講演し、東日本大震災後の東京電力福島第1原発事故を例に「同じ事故が台湾で起きた場合、最悪のケースは国が滅びる」と強調し、脱原発を訴えた。

(略)

菅氏は、太陽光など再生エネルギーによる発電の拡大で脱原発は実現できるとした上で、2025年の「原発稼働ゼロ」を目指す民主進歩党の蔡英文政権に対し「一緒に努力していきたい」と賛意を示した。(台北 田中靖人)

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Fallout Vacation: Chernobyl and Fukushima Become Tourist Attractions via Sputnik

While the majority of tourists usually prefer to spend their vacations at upmarket resorts or snapping pictures of iconic landmarks, there’s also no shortage of people who willingly travel into some of the most foreboding corners of the world, including the radioactive wastes of Chernobyl and Fukushima.

The words ‘Chernobyl’ and ‘Fukushima’ have now effectively became synonymous with ‘nuclear disaster’. The two plants became sites of the worst nuclear catastrophes in history, both of them graded Level 7 on the International Nuclear Event Scale. And despite the fact that the facilities are situated thousands of kilometers apart from each other, not to mention the fact that the Fukushima Daiichi disaster took place nearly 25 years after the Chernobyl catastrophe, some pictures taken at the two sites look eerily similar.

However, despite the unnerving atmosphere and a host of clear and present dangers concealed there, the Chernobyl exclusion zone has become a popular destination not just for looters, but for tourists from all over the world as well, with the first tours to the dangerous area reportedly taking place as early as 1995.

The popularity of the radioactive territory surrounding the crippled Chernobyl plant also surged in 2007, following the release of the S.T.A.L.K.E.R. videogame, as the game’s setting was closely modelled after the real Chernobyl exclusion zone.

Eventually, despite the fact that any unauthorized visit to the exclusion zone is considered a criminal offense in Ukraine, the people who enjoy illegally infiltrating that area even formed their own subculture. Calling themselves stalkers, they became true adepts at bypassing all sorts of natural and manmade obstacles that can be encountered during an illegal trip to the nuclear graveyard of Chernobyl.

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福島第一原発の汚染水レベル 危険な数値まで上昇 via Sputnik

2011年3月の地震と津波により被害を受け事故を起こした福島第一原発の汚染水のレベルが、集中豪雨により、危険な数値まで上昇した。NHKテレビが伝えた。

発電所敷地内のテクニカルポートの側から地下に流れ込んだ護岸沿いの汚染水の水位が、海に漏れ出す恐れがあるほどのレベルに達した。普段の状況では、水位 は、地表から30センチのレベルだが、現在は、わずか3センチ程度となっている。発電所を運営する東京電力は、汚染水が海に流れ出すのを防止するため、地 下水の汲みだし作業を行っている。 また同時に、放射能漏れの可能性を排除するため、テクニカルポートから定期的に取水が行われている。

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福島第2原発で特例法検討=施行後3年で廃炉も-地元同意義務付け・政府 via Jiji.com

 政府が、東京電力福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)について、地元自治体からの同意を再稼働申請の条件として義務付ける特例法の制定を検討している ことが23日、明らかになった。施行後3年間で地元同意を得られなければ、廃炉にすることを盛り込む。原子炉等規制法の特例措置として、早ければ26日召 集の臨時国会に法案を提出する方針だ。

福島第2原発は東日本大震災の発生を受け、1~4号機の全てが停止中。東京電力ホールディングス(HD) は明確な対応方針を示していないが、福島県や同県議会は廃炉を求めている。政府が地元の意向を尊重することを法律で定めることにより、再稼働は一段とハー ドルが高くなり、廃炉の可能性が高まりそうだ。

政府は東電HDに対し、原子力規制委員会への福島第2原発の再稼働を申請する前に、福島県など地元自治体と協議して同意を得ることを義務付ける方向で法案を調整している。法律の施行後3年間に再稼働を申請できなければ、廃炉にすることを明記する見通しだ。

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