公開されたのは7日から試運転が始まった「受け入れ・分別施設」。ダンプカーの荷台にある土壌が入った黒色の袋を重機でつり上げ、ベルトコンベヤーに乗せる作業を実施した。

袋を破いた後、土壌をふるいにかけて異物を取り除き、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8千ベクレル超と8千ベクレル以下に分別する。(共同通信)