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四国電力伊方原発3号機で水漏れ 放射性物質は含まれず via 日本経済新聞

四国電力の伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)で26日、所内で使う純水をつくる装置を置く建屋内の配管から水漏れが発生した。漏れた水に放射性物質は含まれておらず、環境などへの影響はないという。早期の復旧を見込み、9月7日の営業運転への移行は予定通りとみられる。

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【独占】小泉純一郎大いに語る「自民党は、どうかしている」「日本人よ、目を覚ませ!」via 現代ビジネス

2年半前、都知事選の舞台に突如上がり、国民を驚かせた小泉氏。以来、公の場に姿を現す機会の少なかった氏が、再び立ち上がろうとしている。今度こそ全ての日本人に、大切なことを伝えるために。

安倍がダメならオレがやる

今年の春、私は衝撃的な映像を目にしたんです。それは’11年3月11日、あの東日本大震災の日に、いわゆる「トモダチ作戦」で福島近海に入った米軍兵士が、スマホで撮影したものでした。

東北の被災地にヘリで向かい、救援活動にあたった兵士たちが、福島沖に停泊している空母「ロナルド・レーガン」に戻ってきた。すると、放射能測定器 がガーガー鳴り始める。兵士たちはパニックです。「終わりだ」「オレたちは今、核のホロコースト(大虐殺)の真っただ中にいるんじゃないか」と叫ぶ声も 入っていました。

映像を見せてくれたのは、日系4世で広島被曝2世のエイミー・ツジモトさんという方です。エイミーさんは「ここで被曝した兵士たちはその後体調を崩 し、除隊を余儀なくされた人もいる。なのに、日米両政府は取り合ってくれない。小泉さんがアメリカに来てくれれば、ニュースになるかもしれない」と言う。 それで私は5月、カリフォルニア州サンディエゴへ飛んだのです。

(略)

思わず涙が出た

7月5日に基金創設の記者会見を開き、東京新聞に一面広告も出しました。1ヵ月足らずで、もう3000万円を超える額が集まっています。募集期限は来年の3月31日ですが、少なくとも1億円は集めたいね。

原発事故当時は海に向かって風が吹くことが多かったから、放射性のプルーム(雲)が、停泊していた空母を直撃した。しかも空母では海水を濾過し、真 水にして使うそうですが、放射性物質までは取り除けない。シャワーや料理に使う水もすべて汚染されていたから、兵士たちは原発事故の最前線で、内部被曝と 外部被曝のダブルパンチを受けたのです。

彼らは帰国後、鼻血が出たり、下血したり、腫瘍ができたり、原因不明の体調不良に襲われた。ところが、海軍病院の医者に診てもらっても「放射能が原因とは言い切れない」と、因果関係を認めてもらえませんでした。

被災者救援に携わった海兵隊は、米軍でも一番訓練が厳しい部隊として有名です。貧しい家庭の出身で、体ひとつで身を立ててきた隊員が多いとも聞いて います。そうした頑強な若者たちが400人も、普通ならあり得ないような体調不良を訴えている。被曝と関係があるとしか考えられない。

アメリカは医療費が高いので、病院にもなかなか行けません。再就職をしようにも、体が衰弱しているから難しい。薬も高い。そういう話を聞いて、20代や30代の未来ある若者が困っていると知ってしまったからには、同情だけでは済まない。行動しないといけません。

私は10名の兵士たちと会ったのですが、その時「日本に対して何か言いたいことはありますか」「後悔していませんか」と全員に聞きました。でも彼ら は、恨みがましいことは言わないんだ。「日本のことは今も大好きです」「僕らは、全力で任務にあたっただけです」と答えてくれた。記者会見のときには、そ のやりとりを思い出して、思わず涙が出てしまってね。

(略)

読売新聞に広告を断られた

当然ながら、東電は「原発事故と体調不良に因果関係があるとは断定できない」と賠償を拒否しています。アメリカの裁判は日本と違って、原告も被告も 徹底的に情報開示をしないといけませんから、「トモダチ作戦」に加わった兵士の本当の被曝線量など、表に出したくない情報が出てきてしまう。それだけは何 としても避けたいのでしょう。

日本政府も沈黙しています。実は訪米前に、外務省の北米局長に会ってこの話をしたのですが、「政府として法的には何もできない」と言っていました。

基金を設立したときも一悶着ありました。信頼できる知人に「発起人になってくれないか」と頼んで回ったんですが、なかなか受けてくれない。ある財界 人は「私の一存では決められない。会社に相談してみる」と持ち帰ってはくれたけど、結局NG。だから、もう少数精鋭でやろうと思ったんです。

新聞広告も、東京新聞だけでなく読売新聞にも申請していたんです。ところが読売は「裁判で係争中の事案は掲載できない」と断ってきた。理解できませ んよ。だって、現に健康被害を受けている人、病に苦しんでいる人がいるわけだから。裁判でどっちが勝とうが負けようが、困っている人たちを助けなければい けないことに変わりはないでしょう。

つまり、日本でもアメリカでも、いまだに原子力ムラは強大な勢力を保っている、それどころか息を吹き返しつつあるということです。被曝した兵士がい ることなんてほとんど報道されないし、支援基金に協力してくれる財界人は皆無に等しい。最終的に発起人は、’14年に一緒に脱原発を訴えて都知事選を戦っ た細川護煕元総理と、大野剛義(元さくら総合研究所社長)さん、吉原毅(城南信用金庫相談役)さん、そして私の4人でやることになりました。

でも、男気にあふれる申し出もありました。基金設立を知った建築家の安藤忠雄さんが、「これは日本人として絶対に見過ごせない問題だ」と、8月18日に、大阪で大規模な講演会を開いてくれることになったのです。

(略)

私は以前、安倍総理に会ったとき、はっきりと「原発ゼロにすべきだ」と言いました。安倍さんは笑いながら聞いていたけれど、総理大臣が方針さえ示せ ば、国民は共感して、ついてきてくれるはずなんです。私だって総理のときは「原発は必要だ」と考えていた。だけど、後からそれが間違いだと分かった。日本 人全体が、今こそ目を覚ますときだと思います。

「過ちては改むるに憚ることなかれ」。自分が間違っていたと思ったら、いつでも意見を変えればいい。私はまだ、諦めていません。

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Anti-nuclear governor in Japan asks Kyushu Electric to suspend nuke plant via Reuters

A local Japanese governor on Friday asked Kyushu Electric Power to temporarily suspend the Sendai nuclear plant, one of two operating in the nation, further clouding efforts by the government and utilities to restart more idled reactors.

Anti-nuclear advocate Satoshi Mitazono, who was elected governor of Kagoshima prefecture last month, called on Kyushu Electric to re-examine safety and safety measures at its facility in southwestern Japan, raising concerns about a series of strong quakes that struck neighboring Kumamoto in April.

The request was expected as Mitazono, a former journalist, had said he wanted the temporary shutdown amid heightened concerns from local residents about safety and evacuation plans.

[…]

Only three reactors are online in Japan: two at Kyushu Electric’s Sendai plant and one at Shikoku Electric Power’s Ikata station. Utilities have struggled to get nuclear units running again in the face of a skeptical public after shutting them all down following the Fukushima disaster of 2011.

Sendai’s reactors are already schedule to be stopped for maintenance this year, one in October and one in December. Reactors in Japan are required to be shut for servicing after 13 months of commercial operation.

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原発再稼働に不透明感=検査後の停止、長期化も-川内原発 via jiji.com

鹿児島県の三反園訓知事が九州電力に川内原発の一時停止を要請した。九電は直ちに停止する考えはないものの、同原発は10月以降に定期検査のため一時停止 する。県側の同意がないまま検査後に再稼働を強行するのは難しいとみられる。政府の原発再稼働政策にも不透明感が強まっている。

九電は2016年3月期決算で5期ぶりに黒字転換した。川内原発は2基で月100億円の収支改善効果があるが、定期検査のため1号機は10月6日、2号機は12月16日からそれぞれ2カ月余り停止する予定だ。

(略)

知事に原発を止める法的権限はない。しかし、地元知事の反対を押し切って原発を再稼働した前例はない。このため、九電は安全性に関して丁寧に説明して県の理解を得たい考えで、関係者からは「定期検査(による停止)をもって要請に応えた形にしたい」との声も出ている。

川内原発が検査後に再稼働できない事態に陥れば、首長がストップをかける同様の動きが全国に広がる可能性も否定できない。世耕弘成経済産業相は「原子力規 制委員会が安全と判断したものは再稼働していく方針に変わりない」と強調してきた。だが、原発再稼働を目指す他の電力会社の間では「再稼働できても、首長 が代わるたびに止まる恐れが生じかねない」(大手電力幹部)との懸念が既に広がっている。

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Various Artists Atomic Bomb Compilation Vol. 4 via PitchFork

A juke-filled, global set of songs compiled in Japan reflects the fear and uncertainty of the atomic age, recontextualizing the joy of footwork into ominous, often unsettling compositions.

[…]

Anger over Fukushima even drew out a group that isn’t always eager to get political in Japan—musicians. Long constrained by commercial commitments, performers such as Ryuichi Sakamoto and Kazuyoshi Sato criticized the government’s handling of the situation online and appeared at protests against nuclear power. Still, many artists chose to express anger and worry through heavy metaphor rather than directly, if at all.

The Atomic Bomb Compilation series is direct with rage. Started in 2012 by Hiroshima juke producer CRZKNY, the project gathered dance songs around the theme of “the tragedy caused by abuse of nuclear energy.” The United States’ use of atomic weapons on CRZKNY’s hometown and Nagasaki at the end of World War II were remembered on these collections, both as memorial and reminder of nuclear energy’s destructive past. The music, fittingly, is ominous and frequently chaotic. Although initially heavy on domestic artists and footwork, later releases brought in creators from around the world dabbling in a variety of styles. Vol. 4, released on the 71st anniversary of Japan’s surrender, is the best installment yet, featuring over a dozen electronic acts coming together to painfully reflect and highlight the paranoia of present-day nuclear power.

Protest sits at the center of Atomic Bomb Compilation Vol. 4, but it also offers a snapshot of how international artists have absorbed the Chicago-born juke sounds in the years since RP Boo, Traxman, and the Teklife crew started receiving increased attention. This set features contributions from Japanese producers, members of Polish Juke, creators in Mexico and beyond, each giving their own perspective on the high-energy style. Jakub Lemiszewski pushes “Exceeding” towards suffocating levels with rippling synths, while Argentina’s Aylu makes good use of space on compilation closer “Y_Y,” a cut where every breath and skittery drum hit lingers in the air.

[…]

At 25 songs, Atomic Bomb Compilation Vol. 4 is an overwhelming listen given its intentionally bleak vibe. But this series isn’t meant to be an escape. It memorializes immense human suffering brought on by nuclear weaponry and looms high as a cautionary tale for catastrophic misuse of nuclear energy. There’s very little fun to be found in exploring the concept of man-made Armageddon. Instead, this collection highlights the urgency of a highly politicized issue and soundtracks an uneasy, uncertain life in the atomic age.

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米核廃棄物隔離試験施設放射能漏れ事故、除染費用は20億ドル(2000億円)となる見通し via BusinessNewsline

2014年に米核廃棄物隔離試験施設(Waste Isolation Pilot Plant)の地下処分場で生じた放射性廃棄物を納めた容器が暴露し、放射能が外部に流出した事故に関連して、流出した放射能の除染費用は20億ドル (2000億円)超の費用がかかる見通しとなっていることが22日、LA Timesの報道により明らかとなった。

20億ドルという費用は、1979年に発生したスリーマイル原発事故での復旧費用とほぼ同じ金額ともなる。

WIPPは、第二次世界大戦以降の核兵器製造開発工程で生じて核廃棄物などを保管するための最終処分場のパイロッ トプラントして建設が進められてきたもので、地下600メートルの安定した岩塩層をくり抜くことで、数万年に渡って核廃棄物を長期保存することが可能な核 廃棄物の最終処分場として機能することが計画されていた。

運用が開始となったのは1999年3月で、数万年もつはずの施設なのにも関わらず運用開始から15年に重大事故が発生したこととなる。

2014年に発生した放射能漏れ事故は、核廃棄物を納めたコンテナの密閉状態が破られ、内部の核廃棄物が外部に暴 露したというものとなる。このコンテナへの核廃棄物の収納は米核兵器研究開発の拠点となるロスアラモス国立研究所で行われたものとなるが、ロスアラモス研 の作業ミスにより、本来は同じコンテナ内にいっしょに収めてはならない核廃棄物を同じコンテナに収めてしまったため、内部で複雑な化学反応が生じ、内圧に よってコンテナが粉砕してしまったことが判っていた。

粉砕し内部の核廃棄物が流出したドラム缶は、約1ダースに限定されていたが、ドラム缶内の核廃棄物が暴露したことにより、周囲には甚大な汚染が広がってしまっていた。

(略)

一方、2011年3月に発生した福島第一原発事故の廃炉費用に関して日本政府は2兆円(200億ドル)と見積もっている。

今回、明らかとなったWIPP事故の除染費用は、高レベルの放射能漏れ事故の復旧作業がいかに困難で多額の費用を要するものになるかを示唆したものとなっている。

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「甲状腺がん検査の継続・拡充を」家族会が県に申し入れ via 朝日新聞

 東京電力福島第一原発事故後の県民健康調査で甲状腺がんと診断された子どもたちの保護者らでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、福島県に「甲状腺検査の拡充」を求める要望書を提出した。同会は、県民健康調査の検討委員会に「甲状腺検査の縮小に向けた見直しの動きがある」として、「会員は検査でがんを早期に見つけ、治療ができた」とそのメリットを訴えた。

家族会の代表である河合弘之弁護士や牛山元美・さがみ生協病院内科部長(神奈川県) らが同日、県庁で小林弘幸・県民健康調査課長と会談し、内堀雅雄知事あての要望書を提出。「広く検査することこそ住民の安心につながる」と強調した。県側 は「(将来的に症状が出ないような潜在がんを検診で見つけてしまう)過剰診断のデメリットを指摘する専門家がいる」と話した。

同検討委では今年3月末までに173人にがんの疑いがあると診断されたことを受け、「現時点では被曝(ひばく)の影響とは考えにくい」と評価しているが、県小児科医会は先月、「一般的発生頻度を大幅に上回る(がんの)多数報告」で県民の間に「健康不安が生じている」とし、「一部見直しを含む再検討が必要」とする総会声明を採択した。

こうした動きに対し、家族会は会見で「会員の中には手術待ちや手術後の1年程度の短期間に腫瘍(しゅよう)が進行したり、再発・転移したりする子がいる」と説明。

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 小児科医会は、これまでの検査で多数の甲状腺がんが発見されたことにより、検査を受けた子どもや保護者、一般の県民にも健康への不安が生じていると指摘。検査やその後の治療の進め方を巡り「一部見直しを含む再検討が必要」とし、関係機関に対応を求めた。

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Iraqi Children Pay High Health Cost of War-Induced Air Pollution, Study Finds via The Guardian UK (Reader Supported News)

ir pollution caused by war may be a major factor in the numbers of birth defects and cancers being reported in Iraq and other war zones, a study has suggested.

Human exposure to heavy metals and neurotoxicants from the explosion of bombs, bullets, and other ammunition affects not only those directly targeted by bombardments but also troops and people living near military bases, according to research published in the scientific journal Environmental Monitoring and Assessment.

Mozhgan Savabieasfahani, an Iranian toxicologist and lead author of the report, said “alarming” levels of lead were found in the “baby” or “deciduous” teeth of Iraqi children with birth defects, compared with similar teeth donated from Lebanese and Iranian children.

“Deciduous teeth from Iraqi children with birth defects had remarkably higher levels of Pb [lead],” she said during a recent visit to London. “Two Iraqi teeth had four times more Pb, and one tooth had as much as 50 times more Pb than samples from Lebanon and Iran.”

The study is important, because there has been scant research on how years of warfare across the Middle East have impacted local civilian populations, and data is hard to collect.

However, the few investigations that have been conducted suggest sharp increases in congenital birth defects, premature births, miscarriages and leukaemia cases in Iraq and other war zones, a finding supported by interviews with doctors.

The study supports claims that the long-term health of many thousands of former US soldiers was devastated by air pollution caused by the unregulated burning of huge volumes of military waste in hundreds of open air “burn pits” during the Iraq war.

More than 85,000 US Iraq war veterans who have signed a government register have been diagnosed with respiratory and breathing problems, cancers, neurological diseases, depression and emphysema since returning from Iraq. About half have stated that they were exposed to the burn pits.

The toll among soldiers has been documented in testimonies given to the US Department of Veterans Affairs and in a new book, The Burn Pits, based on interviews with 500 veterans exposed to pollution. They record how foam, electronics, metal cans, rubber tyres, ammunition, explosives, human faeces, animal carcasses, batteries, asbestos insulation and heavy metal waste were doused in jet fuel and set on fire during the Iraq war.

[…]

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The Toxic Legacy of Racism and Nuclear Waste Is Very Much Still With Us in Los Alamos via Alternet

By Taryn Fivek

NEW MEXICO—The air is crisp, cool and fresh. The sun is warm, but not too much. Residents picnic at a pond complete with cruising swans and ducks. The vistas of the Jemez Mountains and the mesas of the Pajarito Plateau are breathtaking. Flowers are in bloom. Everything is green. The historical structures are quaint and rustic, ranch-style houses made of wood and corrugated tin. The city is quiet and peaceful, a perfect slice of small-town America. It’s difficult at times to remember that this is the part of the world where the nuclear bomb was invented. It’s hard to picture the hundreds of thousands who died in Hiroshima and Nagasaki while standing in this environment, filling your lungs with fresh air; difficult to imagine the sounds of the celebrations that ensued after receiving the news via telegram from Truman while you listen to the wind rustle through the trees. No one could hear the screams of burning children halfway across the world from all the way up here.

Los Alamos is the definition of a boomtown, a town that was built in a hurry. After the site was selected in 1943, 8,900 acres of private land were condemned by the U.S. government and its inhabitants evicted. The government got quite a deal on what would one day be the most valuable property it owned; it paid $225 per acre to the white landowners, while the Hispanic homesteaders received far less, some only $7 per acre, some not paid at all.

What Oppenheimer had estimated would be a city of only 100 people ballooned into 6,000 almost overnight. These scientists and soldiers needed help. They found it in the valleys below the “Hill,” from the nearby San Ildefonso and Santa Clara Pueblos, and from the nearby city of Española. When the first pioneers of nuclear holocaust arrived, they bused up Native American and Mexican men to build the structures and women to be maids, cooks and nannies, paying them about $3 an hour in today’s money.
[…]
As far as history tells it, Los Alamos was mainly built on a land without people for a people without land.

Much else is classified: the weapons of mass destruction being built nearby, the 10,800,000 cubic feet (enough to fill 1.4 million 55 gallon drums according to the Los Alamos Study Group) of radioactive waste stored in the ground, the theft of land and contamination of natural resources, the exploitation of local labor and the cancer rate. Forget the ghosts of Hiroshima and Nagasaki, shuffling by with mouths agape at this peaceful scene, witnessing children playing in the shadows of monuments honoring the architects of mass slaughter. You can see the ruins of a Tewa Pueblo from Oppenheimer’s back porch, hollowed out like the Genbaku Dome left standing as a skeletal memorial in Hiroshima. The only war memorial I could find in town honors the dead from the 9/11 attack on the Pentagon.

No one I interviewed for this dispatch agreed to be photographed. Some refused to allow me to record the interviews by audio. There’s a surface tension in this part of the Pajarito Plateau that is hard to navigate. The only man who was open about his opinions regarding Los Alamos was Ed Grothus, who once ran a military supply store called the Black Hole and preached against nuclear war from his nearby A-frame where he held “bomb unworshiping” ceremonies. Grothus died in 2009. His store and nearby church are now boarded up, empty and rotting. I thought about his words, which Mother Jones reported in 2003: “I don’t change their minds. They’re convinced. I just try to make them cognizant of what they do. If I weren’t here, there’d be nobody speaking out—nobody.”
[…]
It remains a company town even after the war, Wilson says, telling me that the city isn’t too political, that it’s family oriented. She tells me the only real problems they have in this quiet, idyllic community are high rates of brain cancer, though scientists are quick to swat away the statistics of four-fold rates of thyroid cancer by insisting it’s too small of a sample size, saying perhaps other factors are responsible. Not necessarily the millions of barrels of nuclear waste nearby.

The other problem, Jean Wilson tells me, are the drugs being brought onto the Hill by those people from the valley. She’s probably not incorrect; in addition to high rates of poverty, communities such as Española and Chimayo have some of the highest rates of heroin use in the country. That they sit next to and service the most affluent city in New Mexico (and second most affluent in the United States) is no accident; here is a poor community that’s probably too busy fighting heroin and poverty to put up a fight about nuclear war.

I’m curious about this labor. It goes almost unmentioned in the history, outside of oral histories and a few pages in books such as John Hunner’s Inventing Los Alamos.
[…]
The Los Alamos National Laboratory was built with Pueblo and Spanish-speaking labor. Children were raised by Pueblo and Spanish-speaking women. The land being poisoned by nuclear waste is Pueblo land. The San Ildefonso hope to remain on their land forever, but the rich who work in the labs will retire elsewhere. Spanish-speaking homesteaders were evicted by the government when it came time to build a weapon that would wipe out a quarter-million Japanese people. Was this city built on the idea that some lives are worth more than others?

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伊方原発3号機の再稼働、NHKの海外向け放送が国内と違う!中央構造線の危険性などを特集!via 情報速報ドットコム

愛媛県の伊方原発3号機 フル稼働の状態に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010646681000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007

今月12日に再稼働した愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、22日午前、原子炉の出力が100%のフル稼働の状態になりました。四国電力はこのあと国の最終的な検査で問題がなければ、来月7日から営業運転に入る計画です。

↓海外向けのNHK放送 中央構造線の危険性などを特集
NHK ワールド放送 伊方原発
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160812155321510/

(略)

NHKは国内用と海外用の二種類があり、福島原発事故の時から原発問題は顕著に違いがありました。

伊方原子力発電所の再稼働についても福島原発事故と同じで、海外向けに限定する形で伊方原発の近くに巨大な断層があることを指摘しています。
中央構造線の予想CGなども公開されており、日本国内とは全く違う印象になる放送だと言えるでしょう。

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