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報告書に「再稼働の是非を提示」柏崎刈羽原発 県総括委員長が意向 via 新潟日報

東京電力柏崎刈羽原発の安全性に関する新潟県独自の「三つの検証」の結果を取りまとめる総括委員会の池内了委員長(名古屋大名誉教授)は6日、新潟市中央区で講演し、将来的にまとめる総括委の報告書では「原発再稼働の是非を(意見として)提示したい」と述べた。取りまとめの時期は、早くとも2022年になるとした。

 脱原発を訴える市民団体が主催した講演会で意向を語った。

 講演で池内氏は、今後の総括委の運営について、県民と意見交換するタウンミーティングの開催を改めて提案。「議論が不十分なまま報告書はまとめない」とし、十分に時間を掛けて検証する考えを強調した。

 三つの検証では、東電福島第1原発事故の原因検証について、県技術委員会が既に報告書を県に提出。福島事故が住民の健康と生活に及ぼした影響を調べる「健康・生活委員会」、原発事故時の避難方法を検証する「避難委員会」で、報告の取りまとめ作業や議論が続いている。

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花角氏は期限を設けないとしつつ、「近く一定の整理がされる」との見方を示している。

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