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敦賀原発2号機 再稼働審査の資料に1000余りのミス 日本原電 via NHK News Web

再稼働に必要な国の審査を受けている敦賀原子力発電所2号機について、日本原子力発電は、原子力規制委員会に提出した資料に1000か所余りの記載ミスがあったことを明らかにしました。日本原電は改めて資料を提出するとしています。

(略)

このうちおととし12月からことし4月にかけて開かれた会合の中で、日本原電が想定する地震などについて説明をしましたが、このとき提出した資料に1140か所におよぶ記載ミスがあったことを明らかにしました。

具体的には断層の向きや傾きを示したデータや調査に関する作図などが間違っていたということです。

原因について日本原電は元となるデータを見ながら資料を作った際に手入力で打ち込みをして多くの記入ミスが出てしまったとしていて、今後正しいデータを記載した資料を改めて提出するとしています。

日本原電は、茨城県にある東海第二原発について規制委員会に申請した資料でも記載ミスをしていました。

全文は敦賀原発2号機 再稼働審査の資料に1000余りのミス 日本原電

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