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被爆十字架 米から返還申し出 via NHK News web長崎

原爆で破壊された長崎市の浦上天主堂のがれきの中から、終戦直後にアメリカの軍人が見つけたという高さ1メートルあまりの木製の十字架を、所蔵しているアメリカの大学が、カトリック長崎大司教区に8月にも返還したいという意向を伝えていることがわかりました。

高さ1メートル余りの木製の十字架は、アメリカ・オハイオ州にあるウィルミントン大学の平和資料センターが所蔵しています。

センターのターニャ・マウス所長が、カトリック長崎大司教区の高見三明大司教に送った書簡によりますと、十字架は、終戦直後の昭和20年10月に長崎市に進駐してきたアメリカ軍のウォルター・フック氏が、原爆で破壊された浦上天主堂のがれきの中から見つけ、アメリカに送ったものだということです。

その後、フック氏から大学に寄贈された十字架についてマウス所長は「十字架は試練の象徴であり希望の象徴で、浦上天主堂に戻す必要があると感じるようになった」と返還を申し出ていて、ことし8月に来日して手渡す方向で調整しているということです。

続きは被爆十字架 米から返還申し出

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