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『除染と国家 21世紀最悪の公共事業 』=日野行介・著 via 毎日新聞

集英社新書・929円)

 

 東京電力福島第1原発事故の被害は甚大で、今も多くの人たちが苦しんでいる。しかし7年以上が過ぎ、人々の記憶は国内外の重大事故や事件で上書きされてゆく。この記憶の風化にあらがうのが本書だ。

 取り上げたのは、放射性物質が付着した表土をはぎ取って集め、大きな袋に詰める除染だ。被ばく低減を目的に2016年度末までに2兆6250億円が投じられた国家プロジェクト。[…]

原文

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