Daily Archives: 2018/10/31

**Data on leukemia and other cancers (2010-2017) from Minamisoma Municipal General Hospital (Part 2) via Watanabe Etsuji**

**Inquiries have been made to Minamisoma Municipal General Hospital as to the precise meaning of the numbers they released. Further responses will be posted on this site.** (Data on leukemias, cancers, and a few other select illnesses obtained by Minamisoma … Continue reading

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**南相馬市立総合病院における白血病・がんその他の疾患推移 (2) via 渡辺悦司**

  **現在、南相馬市立総合病院は、ここに示された数字の正確な意味を問われています。病院側の発表があり次第、このサイトにも掲載する予定です。** 井戸謙一 October 7 at 3:01 AM ·  (重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました。しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、成人の甲状腺がんが29倍、白血病が10.8倍、肺がんが4.2倍、小児がんが4倍、肺炎が3.98倍、心筋梗塞が3.97倍、肝臓がんが3.92倍、大腸がんが2.99倍、胃がんが2.27倍、脳卒中が3.52倍です。確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です。周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。   【原発事故後の白血病・がんなどの疾患推移】 (総合病院事務課提供、2018年) [以下の表はクリックで拡大] *小児癌は脳腫瘍、神経芽腫、腎臓癌等   ◇OurPlanet-TV南相馬の患者データ〜裁判で証拠提出へ 南相馬市では原発事故後、人口も病床数もともに半減した。南相馬市立総合病院の入院及び外来患者数も、2010年度には約6万2000人にのぼったが、2015年には5万人以下に減っている。このため、市内の病院の減少が、市立病院の患者数増加に直結しているとは考えにくいと弁護団は指摘する。[…] 井戸謙一弁護団長は「この裁判の最大の争点は、今の福島の被曝環境が子供の健康にリスクがあるのかないのか。しかし、国や福島県が健康調査を怠っているため、県民健康調査の甲状腺検査の結果以外には、事実が出てこず、大変もどかしい思いをしていた。」とした上で、「ようやく事実の一端を示すデータが出てきた。これを裁判に提出して問題提起をしたい。」と意義を語る。今後、南相馬市以外の市町内の総合病院の患者数の推移も調査して、明らかにするよう求める方針だ。[…]  ◇大山弘一議員 南相馬市議会一般質問 (2018年9月12日) https://www.youtube.com/watch?v=WpjXc9KycC8 ◇このデータの英訳はこちら ◇Part 1の日本文と英文    

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11.10(土) 第11回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!via 脱被ばく実現ネット (旧ふくしま集団疎開裁判の会)

[…] 11.10(土) 第11回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も! 日時:11月10日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進スタート 会場: JR新宿東口 アルタ前広場 デモコース: 新宿駅左回り1周コース(約40分) […] コメント ◆崎山比早子さん 脱被ばく子ども裁判に南相馬市立総合病院のデータが提出されたことは大変なインパクトがあると思います。但し、これはあくまでも、その年の患者数でしょうから新規の患者がどのくらい増加しているのかのデータも明らかにしなければなりません。 この件が契機となって県立医大からも種々の疾病の罹患率が明らかにされればと思います。 それには、やはり福島県民の皆様が多くの議員を動かす必要があるでしょう。   本来ならば病気が増える前に予防策、即ち避難がなされるべきだったのに、それがなされない、あべこべに避難している住民を帰還させるという、とんでもない政策がまかり通っているのが現状です。 除染と称して集めた汚染土をフレコンバックに詰めて、今度はそれを置く場所がないといって、路盤や堤防、農地に再利用する・・、狂っているとしかいいようがありません。 誰の目にも明らかなこの狂気が、それを遂行している政府の役人達には見えないのです。 そして彼らはきわめてまじめに、自分達の役割を果たしています。 この異常な世の中を元に戻さなければなりません。 子ども達、未来のために力を合わせてゆきましょう。   もっと読む。

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Nuclear Weapons Fright! PSR’s Robert Dodge on Trump’s INF Treaty Pull-out, Nuke War’s Impact – NH #384 Inbox x via Nuclear Hotseat

CLICK HERE for this week’s episode, #384   This Week’s Featured Interview: What does Trump’s announced withdrawal from the INF treaty with Russia mean, and what do we face as a result? Physicians for Social Responsibility’s Dr. Robert Dodge explains, from climate … Continue reading

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伊方原発 放射性廃棄物を2年ぶり搬出 青森の埋設センターへ /愛媛 via 毎日新聞

四国電力は29日、伊方原発(伊方町)から出た放射性固体廃棄物480本を日本原燃低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)に向けて輸送船で搬出した。当初、28日に計画されていたが、荒天が予想されたため、1日延期になった。放射性廃棄物の搬出は約2年ぶり。  また四電は26日、放射性固体廃棄物2本をセンターから持ち帰った。放射能計測データに一部欠落があることが確認された10本のうち、埋設処分していないもので、放射能の計測などをし、今後の輸送時に再度搬出する。【木島諒子】 続きは伊方原発 放射性廃棄物を2年ぶり搬出 青森の埋設センターへ /愛媛

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Navy Used Outdated Standards to Clean Up Radiation at Hunters Point Shipyard, New Report Finds via NBC

A new report released Tuesday by a nuclear policy expert concluded the public’s health is at risk because the Navy is using radiation cleanup standards at the Hunters Point Naval Shipyard that are weaker than required by law. Daniel Hirsch, … Continue reading

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