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北電、泊原発に廃棄物処理施設設置申請へ 規制庁は難色 via 日本経済新聞

 北海道電力は泊原子力発電所(北海道泊村)での低レベル放射性廃棄物の圧縮処理施設の設置を申請するため、原子力規制庁に関連資料を提出した。原発の保守点検作業時に出る金属や樹脂などの廃棄物の保管場所が6年ほどで満杯になる見通しのため。新施設は2019年9月の着工、23年4月の完成を目指す。ただ、規制庁は申請に難色を示している。

(略)

申請が通れば、原子力規制委員会が設置審査を行う。一方、規制委の行政窓口である規制庁は原発再稼働の安全審査と処理施設の設置審査について「相互の申請内容に安全上の関連性がある」ため、まず再稼働審査を優先すべきだとの見解を示している。

新施設は固体廃棄物を圧縮減容し、ドラム缶に詰めてモルタルで固める。その後は青森県六ケ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターに搬出する。

全文は北電、泊原発に廃棄物処理施設設置申請へ 規制庁は難色 

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