原爆を学ぶきっかけに NASHIM 漫画冊子初製作 小中学生、修学旅行生に活用 via 長崎新聞

長崎県や長崎市、県医師会などでつくる「長崎・ヒバクシャ医療国際協力会」(NASHIM)は、長崎原爆に関する漫画冊子を初めて製作した。長崎原爆資料館などで無料配布するほか、NASHIMのホームページ(HP)でも近くダウンロードできるようになる。小中学生の平和学習や、長崎を訪れる修学旅行生の事前学習に活用してもらえればとしている。

(略)

冊子は、長崎市在住の漫画家、マルモトイヅミさんがイラストを担当した。熱線や放射線の被害状況とともに原爆による市民への影響を説明。まちが被爆から復興を遂げる過程や故山口仙二さんら被爆者が取り組んだ運動の歴史も描いた。被爆で廃虚となったまちの航空写真や世界の核弾頭数を示した資料なども盛り込んでいる。

A5判でカラー32ページ。今年3月に2万5千部を発行した。要望がある小中学校などに配る。問い合わせは市原爆被爆対策部調査課(電095・829・1147)。

全文は原爆を学ぶきっかけに NASHIM 漫画冊子初製作 小中学生、修学旅行生に活用

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