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避難解除の飯舘村で田植え 原発事故影響で7年ぶり via 日本経済新聞

東京電力福島第1原子力発電所事故による避難指示が3月末に大部分で解除された福島県飯舘村で10日、田植えが始まった。販売目的の栽培は事故前の2010年以来、7年ぶり。

(略)

品種は県が開発し、稲が短く倒れにくい「里山のつぶ」。田植え後、しばらくは避難先の同県二本松市から通って育てる。「秋にどんなコメができるか楽しみ。村のみなさんにも待っていてほしい」と話した。

村によると、今年は8軒の農家が順次、稲作を再開する予定。秋に収穫後、放射性物質の検査をした上で出荷する。事故前の村の作付面積は計約690ヘクタールあったが、今年再開するのは計約7ヘクタール。

村では12年から試験的な栽培を実施。これまでの検査では基準値以上の放射性物質は検出されていない。今年の作付けに向け、村はイノシシ対策の電気柵の設置や、除染作業で荒れた田んぼの整地を支援し、準備を進めてきた。〔共同〕

全文は避難解除の飯舘村で田植え 原発事故影響で7年ぶり

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