Daily Archives: 2017/05/02

福島の山林火災収まらず 避難区域で消火活動 via 東京新聞

[…] 現場は福島第1原発から北西に約10キロ。放射線量が比較的高い帰還困難区域で除染作業が手つかずのため、地上で活動する陸自隊員らは、制限時間を決めて交代で作業した。   全文を読む。

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment

十万山、消火に苦慮 福島・浪江、隊員に放射線対策も via 福島民有

[,,,] 人の立ち入りが通常できない帰還困難区域内の山林火災は、地上での消火活動に制限が多く、関係者は対応に苦慮している。 「現場まで登山道を歩いて1時間。付近には水利施設もない」と県の担当者。加えて帰還困難区域のため地元消防団員は活動できない。浪江町消防団の佐々木保彦団長(69)は団員が活動できないことに加え「県内外に散り散りに避難している。災害に対する即応性は大きな課題」と危機感を募らせる。 地上で活動できる双葉地方消防本部の隊員にも壁が立ちはだかる。同本部によると、小雨で火の勢いが弱まったため、隊員45人が1日午後3時ごろから水タンクを背負って入山、30分ほど消火活動に当たった。 しかし隊員は通常装備に加え、放射線対策のため防護服と全面マスクを装着した。大和田仁消防長(56)は防護服での活動自体が困難な上、「原発事故後、進入路を整備していないため、倒木や高線量の場所が行く手を阻んでいる」と通常の現場との違いを説明する。 県によると、現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)の値に目立った変動はないという。 […]     もっと読む。

Posted in *日本語 | Tagged , | Leave a comment

浜岡原発 放射性物質含む粉状の堆積物が見つかる via 毎日新聞

廃棄物減容処理装置建屋の地下2階  中部電力は2日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の廃棄物減容処理装置建屋の地下2階で、放射性物質を含む粉状の堆積(たいせき)物が見つかったと発表した。基準値以上の放射能量が測定されたため、立ち入り制限を行った。 (略)  中部電によると、2日午後2時30分ごろ、協力企業の作業員がドラム缶保管室などの排水升付近に粉状の堆積物があるのを発見。堆積物は直径約0.5ミリの球状の樹脂で、排水升周辺の計5カ所で見つかった。  1平方センチ当たりの放射能量は最大141ベクレルで、基準値(40ベクレル)の3倍超にあたるという。排水升から流れてきたものとみられるが、中部電は「詳細や原因は調査中」としている。【松岡大地】 全文は浜岡原発 放射性物質含む粉状の堆積物が見つかる

Posted in *日本語 | Tagged , , , | Leave a comment

‘Yoshida’s Dilemma: One Man’s Struggle to Avert Nuclear Catastrophe’: But for him, Fukushima could have been much worse via The Japan Times

[…] But in some ways Yoshida, an industry veteran of 32 years, was the right man to handle the crisis. His leadership during those days on the edge, at times in defiance of orders from the top of the utility … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , | Leave a comment

福島 浪江町の山火事 3日以上燃え続ける あすも消火活動 via NHK News Web

東京電力福島第一原子力発電所の事故による帰還困難区域となっている、福島県浪江町で発生した山火事は、出火から3日以上がたっても燃え続け、自治体や自衛隊は3日も、ヘリコプターなどで消火活動を続けることにしています。 先月29日の午後4時半ごろ、福島県浪江町井手の山林で山火事が発生し、出火から3日以上がたった今も燃え続けています。 福島県などのほか、災害派遣の要請を受けた自衛隊のヘリコプターが上空から放水に当たり、2日は地上でも一時、消防と自衛隊の350人ほどが放射性物質の付着を防ぐ防護服を着て消火活動を行いました。 福島県によりますと、火は主に西側に燃え広がり、これまでに、およそ20ヘクタール以上が燃えたと見られますが、人や建物への被害はないということです。 現場は原発事故の影響で放射線量が比較的高く、立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域ですが、福島県によりますと、周辺の放射線量に目立った変化はないということです。 続きは福島 浪江町の山火事 3日以上燃え続ける あすも消火活動 

Posted in *日本語 | Tagged , | 1 Comment

【ベストセラー】日本の誇りだ! 現役キャリア官僚による「原発告白小説」via e-cite news

(抜粋) 本作は現役キャリア官僚による告発小説である。大した安全管理もせず、廃棄物処理について考えもせず、ひたすら自己の利益あるいは省益のために原発再稼働に向かう有象無象が描かれている。 初版は2013年9月。福島の原発事故が2011年3月だから、メディアにおける原発の扱いがだいぶ沈静化してからの出版だ。にもかかわらず、本作および続編『東京ブラックアウト』はどちらもベストセラーになった。このテーマに対して、多くの人が興味を持続している証左だろう。 (略) 登場人物名や地名、役職名、団体名などがどんなに実在のものと似ていようと、これはホラ話なのだ。少なくとも、本書はそういう体裁で書かれている。 しかし、ほとんどの読者はそうは受け取っていない。ここに表現されているのは今現在進行しつつあるか、将来起こり得ることだと考えている。むろん、著者もそう受け取って欲しいと思っている。要するに、「ホラですよ」と言いながら本当のことを語っているのだ。実在の何かにあまりに酷似したネーミングと、こまかなディテールは、これがホラではないことを信じさせるに十分だ。そのくせ、いざってときは「ホラ話ですから」で逃げられる。いやー、高級官僚らしい手ですなあ。 ただし、誤解しないで欲しい。この小説が生まれた理由はひとつしかない。 作者は官僚だから、とくにお金に困ってるわけじゃないし、時間だって有り余ってるわけじゃない。にもかかわらずこの小説に向かったのは、現実があまりにひどいから、そのひどさを伝えずにはいられなかったからだ。出世にひびく心配は当然あるだろうし、陰口をたたかれる覚悟もあるだろう。それでも伝えずにはいられなかった。この小説は、官僚の正義感の産物である。たったひとりにせよ、わが国の中枢にはこういう人がいる。おおいに誇っていい。 (略) 聞けば、彼は『東京ブラックアウト』は読んだものの、本作『原発ホワイトアウト』は読んでないという。図書館にないので読めないのだそうだ。 「『原発』って言葉がタイトルに入ってるからだよ」 彼はそう言って、読みたいが図書館にない本のリストを見せてくれた。「原発」とタイトルに入っている本が何冊かあった。 地方の住民が、原発に大きな興味を持つのは当然のことだ。遠からぬ場所に原発があって、再稼働をめぐって住民投票が行われたりしている。興味を持たない方がおかしいだろう。 本作『原発ホワイトアウト』は、ベストセラーになっている。図書館に数冊あってもおかしくない。しかも、ハードカバーと文庫、ふたつの異なる形態でリリースされている。それがどちらもないのは明らかに不自然だ。 おそらく、父の言うとおり、タイトルに「原発」という言葉が入っているから納入されなかったのだろう。 誰かからそういう指示があったのではない。本を図書館に納入する係の人が、誰かの意向を「忖度」したのだと思われる。同様に、『東京ブラックアウト』が納入された経緯も容易に想像できる。タイトルに「原発」がなかったので看過されたのだ。 同じ著者の原発行政に対する告発小説なのに!原発をめぐる言論はたしかに封殺されている。本作の読者なら、さもありなんと納得できることだろう。ここには、もっともっとえげつないことがたくさん描かれている。 きたねえなとか卑怯だなとかふざけんなとか、多くの人が感じたはずだ。それを官僚が悪いとか国が悪いとか言うのはたやすい。そのとおりだしね。だが、つまるところ俺たちが悪いんだと考えられなきゃ事態はまったく変わらない。 ハッキリ言おう。俺たち、バカにされてんだよ。ナメられてんだ。 いみじくも本書の著者が言っている。 「国の政治は、その国民の民度を越えられない。こうしたことが当たり前に行われていることを許している国民の民度は、その程度のものなのである」 民度を高めるとは、知識を増やすことだ。官僚が悪いとか国が悪いとか文句を言うんじゃなく、本書の著者と同程度の知識を持ち、それを当然のものとすることだ。 全文は【ベストセラー】日本の誇りだ! 現役キャリア官僚による「原発告白小説」

Posted in *日本語 | Tagged , | 4 Comments

被災牛の命、未来に貢献 岩手大・福田教授が畜産学会賞 via 岩手日報

岩手大理工学部の福田智一教授(48)=動物科学・遺伝学=が、日本畜産学会賞を受けた。東日本大震災の東京電力福島第1原発事故で、被災した牛の体内被ばくのデータを収集。放射性セシウムが筋肉に最もたまることをつかみ、血液検査で筋肉内の蓄積量を推定するソフトウエアも開発した。放射性物質と血にまみれ、事故のため生きられなくなった牛301頭を解体。 (略) 福田教授は震災後、当時所属していた東北大などの研究者16人で組織した被災動物線量評価グループの一員として活動。 放射性物質による汚染で周辺は人が立ち入れなくなり、農家は家畜から離れざるを得なかった。牛を放てば野生化し、牛舎につないだままでは餓死してしまうため、世話ができない農家は泣く泣く安楽死を選んだ。農家の依頼を受けた同県家畜保健所が牛を殺し、福田教授らが死んだ牛を解体してデータを集めた。 その結果、セシウムはそれまで高いとされていた心臓よりも、筋肉への沈着がはるかに高いことが判明。甲状腺への沈着は最も低かった。子牛の臓器には同じ環境下でも親牛の約1・4倍蓄積していた。 全文は被災牛の命、未来に貢献 岩手大・福田教授が畜産学会賞

Posted in *日本語 | Tagged , , | Leave a comment

Sparking Fears of Airborne Radiation, Wildfire Burns in Fukushima ‘No-Go Zone’ via news park forest

Contaminated forests such as those outside fallout sites like Fukushima and Chernobyl ‘are ticking time bombs’ A wildfire broke out in the highly radioactive “no-go zone” near the crippled Fukushima nuclear power plant over the weekend, reviving concerns over potential … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , , | Leave a comment