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キャリー・フクナガ、広島の原爆投下を描く映画版「カウントダウン・ヒロシマ」の監督候補に浮上 via TV Groove

日系人映画監督のキャリー・フクナガが、第二次世界大戦中に広島に投下された原爆をテーマとする新作映画を演出する交渉に入った。

米HBOのドラマシリーズ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」シーズン1で知られるフクナガは、ワーキング・タイトルとユニバーサル・ピクチャーズによる、スティーヴン・ウォーカーのノンフィクション「カウントダウン・ヒロシマ」の映画版を監督する交渉に入っていると米エンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えた。

2005年に出版された同書は、1945年8月に投下され、広島を壊滅させた世界初の原爆「リトル・ボーイ」が投下されるまでの3週間を描く。それまで想像できなかった威力の熱線と衝撃波が30万の人口で活気づく都市に放たれ、人口の3分の1が死亡し、建物を焼き尽くした。

映画版でも、原子力と核兵器を軍事的に使用する時代の到来を告げた「マンハッタン計画」に携わった人たちの詳細に加え、数十年にも渡るパラノイア、不信、そして世界中に広まった恐怖を招いた結果も描かれる。 「スノーホワイト」やライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」を手がけたホセイン・アミニが脚本を手がける。

(略)

「カウントダウン・ヒロシマ」映画版の公開時期やキャストなどはまだ発表されていない。

全文はキャリー・フクナガ、広島の原爆投下を描く映画版「カウントダウン・ヒロシマ」の監督候補に浮上

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