福島県産モモ、輸出量『全国一』 東南アジア販路開拓で震災前超 via 福島民友

 県は31日、2016(平成28)年県産モモのタイ、マレーシア、インドネシア3カ国に対する輸出量が都道府県別で全国一となったと発表した。全体の輸出量は30.6トンとなり、東日本大震災前の10年の23.9トンを超えた。県は東南アジアの市場への販路開拓やトップセールスによる働き掛け強化が要因とみている。

日本全体輸出量に占める本県輸出量の割合(市場占有率)はタイが73.9%、マレーシアが76.8%、インドネシアが66.7%、シンガポールが12.1%だった。東京電力福島第1原発事故による各国の輸入規制で一時は輸出ゼロに落ち込んだが、いち早く規制を緩和したタイやマレーシアなどへの輸出を促進した。タイは15年と比べ輸出量が約16倍となった。ただ、震災前の主要輸出先だった香港と台湾には、現在も規制があるため輸出できない。

続きは福島県産モモ、輸出量『全国一』 東南アジア販路開拓で震災前超

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