Monthly Archives: January 2017

米ニューヨーク州の原発2基 廃炉へ via NHK News Web

アメリカ、ニューヨーク市の近郊にあり、安全性の問題が指摘されていた原子力発電所が、2021年までに運転を停止して、廃炉になることが決まり、世界で最も多くの原発があるアメリカでは、採算性の悪化などを理由に原発から撤退する動きが相次いでいます。 廃炉になるのは、ニューヨーク州にあるインディアンポイント原子力発電所の2号機と3号機で、2021年までに運転を停止し原発を閉鎖することで、ニューヨーク州と原発を所有する電力会社が合意しました。 (略) この原発は、全米で最も人口が密集するニューヨーク市から北におよそ40キロのハドソン川沿いにあり、これまでに火災や放射性物質を含んだ水が漏れ出す事故がたびたび起きて、安全上の問題が指摘されており、クオモ知事は「廃炉の合意ができたことを誇りに思う」と述べました。 これに対して原発を所有する電力会社は、エネルギー価格が下がる一方で、原発を維持するコストは上がり、採算性が悪化しているため、廃炉に合意したと説明しています。 アメリカでは去年10月、20年ぶりとなる新規の原発の営業運転が始まり、稼働する原発は100基と世界で最も多くなっていますが、採算性の悪化などを理由にここ数年、古い原発の廃炉の決定が相次いでいます。 全文は米ニューヨーク州の原発2基 廃炉へ 当サイト既出関連記事: ニューヨーク州、インディアンポイント原発の閉鎖を決定 via Business Newsline

Posted in *日本語 | Tagged , | Comments Off on 米ニューヨーク州の原発2基 廃炉へ via NHK News Web

Tony de Brum and Marshall Islands voted “2016 Arms Control Person of the Year” via Parliamentarians for Nuclear Non-proliferation and Disarmamenet

The Arms Control Association announced today that The Republic of the Marshall Islands and its former Foreign Minister Tony de Brum, were voted as the “2016 Arms Control Person of the Year.” Over 1,850 individuals from 63 countries voted on a … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , | Comments Off on Tony de Brum and Marshall Islands voted “2016 Arms Control Person of the Year” via Parliamentarians for Nuclear Non-proliferation and Disarmamenet

Radioactive contamination spreading in shuttered Hanford Site nuclear plant via RT

The Hanford Site plant in Washington hasn’t been operational since 1967, but continues to spread radioactive waste, with a demolition date earmarked as late as 2032. Although it hasn’t been operational for nearly 50 years, a report published by the Tri-City … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , | Comments Off on Radioactive contamination spreading in shuttered Hanford Site nuclear plant via RT

原発のない東北みんなで考える 29日シンポ via 河北新報

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の復興の在り方から、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働問題を議論するシンポジウム「原発のない東北の復興を考える」(脱原発をめざす宮城県議の会、実行委員会主催)が29日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれる。 金子勝慶応大教授が「『脱原発』成長論 分散ネットワーク型社会へ向けて」と題して講演。再生可能エネルギーへの転換による、原発に頼らない地域づくりを提言する。 (略) 午後1時開会。入場無料。 全文は原発のない東北みんなで考える 29日シンポ 

Posted in *日本語 | Tagged , , | Comments Off on 原発のない東北みんなで考える 29日シンポ via 河北新報

SF Japan Consulate Speak-Out Stop Restarting Japan’s Nuclear Reactors-Evacuate Children via No-Nukes Action Committee

1/11 SF Japan Consulate Speak-Out Stop Restarting Japan’s Nuclear Reactors Evacuate Children and Families From Fukushima Wednesday January 11, 2017 3:00 PM San Francisco Japanese Consulate 275 Battery St./California St. San Francisco On Wednesday January 11, 2017, there will be … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , | 1 Comment

Quake risk for Japanese-French nuclear plant in Turkey lowered to keep costs down, sources say via The Japan Times

Government-commissioned research firms have come up with a questionably low estimate for how badly an earthquake could rattle a nuclear power plant being built in Turkey by a Japanese-French venture, sources say. The estimated “peak ground acceleration” — the term … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , , | 2 Comments

「原発再稼働は認めない」と断言した新潟県知事に、東電・原子力ムラのネガティブキャンペーンが激化!via LITERA

東京電力の数土文夫会長と廣瀬直己社長らが5日、新潟県庁で米山隆一知事と初めて面談をした。冒頭で数土会長は知事選当選祝いから切り出し、「一番重要視すべきステークホルダーは何と言っても地元の方々」と“新潟県民ファースト”の考えを示し、福島原発事故の検証を進める県への協力も申し出た。 東電トップが丁重な姿勢で初面談に臨んだのは、言うまでもなく、年間1千億もの収益改善効果が見込める「柏崎刈羽原発」(同県柏崎市と刈羽村)の再稼働が再建計画の柱になっていたためだ。しかし原発問題が最大の争点の新潟県知事選(10月16日投開票)で初当選をした米山知事は、「現状では再稼働は認められない」「福島原発事故の3つの検証が終わらない限り、再稼働の議論はできない」と繰り返し訴えた。 そこで東電は「そんな米山知事を何とか懐柔したい」と下手に出たに違いないが、その目論見はすぐに打ち砕かれた。米山知事は選挙中の訴え(県民との約束)をこの日も繰り返して初志貫徹、「検証には数年かかる」と明言もした。この瞬間、柏崎刈羽原発の再稼働が最低でも数年は困難となったのだ。 米山知事がこだわる3つの検証項目は、「1・福島原発事故の原因解明」と「2・事故による住民の健康と生活への影響」と「3・柏崎刈羽原発で事故が起きた時の避難計画」のことだ。すでに泉田裕彦知事時代に設置された「県技術委員会」や「(東電と県の)合同委員会」が事故原因解明の検証を進めてきたが、残り2つの検証については手薄なため、体制拡充する方針も米山知事は東電トップに伝えた。 (略) JR柏崎駅から北西に8キロほど日本海沿いに走ると、世界最大規模の東京電力「柏崎刈羽原子力発電所」に着く。“産みの親”というべき田中角栄・元首相の実家はここから10キロ足らず。海辺の砂浜を歩いていくと、フェンス越しに7基の原発施設が立ち並ぶ光景が近づいてくるが、一帯は砂地の軟弱地盤。もともと農地開発する予定だった二束三文の土地が、田中角栄・元首相の系列会社を経て東電に転売された結果、およそ立地に相応しくないところに原発群が建設されたのだ。 (略) ちなみに福島第一原発に重要免震棟が完成したのは、東日本大震災のわずか8カ月前。この重要免震棟で吉田昌郎所長(故人)が原発事故対応の陣頭指揮を取ったことに注目すれば、泉田前知事もまた現場に最後まで残った吉田所長ら“決死隊”社員と同様、「関東圏に人が住めなくなる」という最悪の事態回避に貢献した功労者に違いない。 現場体験で「原子力防災の第一人者」に鍛え上げられた泉田前知事の知名度がアップするにつれて、原子力ムラの攻撃は激しさを増し、古巣の経産省からは「変人知事」という情報を流されるようにもなった。現役霞ヶ関官僚がペンネームで書いた小説『原発ホワイトアウト』(若杉冽/講談社)では、泉田前知事をモデルにした伊豆田知事が原発推進勢力の仕掛けた陰謀で逮捕されて失脚、その後に原発テロでメルトダウンに至る結末となっていた。 この小説と同じようなことが現実で起きた。自民党と地元紙「新潟日報」と東電が水面下で連携しているようにみえる“泉田知事降ろしキャンペーン”が新潟県知事選を控えた昨年夏頃から激しくなり、告示を1カ月後に迫った8月30日に泉田知事が4選出馬撤回を発表したのだ。 (略) 東電の次なる手段が見えてきた。それは、経産省など原発推進勢力を総動員して「原発は地球温暖化対策に有効」「化石燃料輸入で国富流出」「地震時の予備電源になる」「再稼働しないと電気料金は下がらない」といった情報を流して世論を誘導、検証に時間をかける米山知事への批判が噴出するようにするというものだ。 実際、米山知事の囲み取材では産経新聞がこんな質問をしている。 「(東電が福島原発)事故処理費用を捻出して税金とか電気料金値上げを通じての国民負担を最小化するという意味で『一定程度の再稼動も必要』という意見もあるが、検証の長期化と国民負担の兼ね合いについてどうお考えですか」 米山知事は「知事の責務は県民の命と暮らしを守ること。基本的には私が第一に考えることではない」と答えたが、「国民負担最小化を阻害する新潟県」といった批判が出ることを狙ったのは明らかだ。 全文は「原発再稼働は認めない」と断言した新潟県知事に、東電・原子力ムラのネガティブキャンペーンが激化! 当サイト既出関連記事: アングル:新潟県知事に原発再稼働の重圧、今夏にもヤマ場か via Reuters 新潟県知事、「原発再稼働認められず」と東電に伝達 検証に数年viaロイター Niigata governor rejects restarts in 1st meet with TEPCO execs via The Asahi Shimbun

Posted in *日本語 | Tagged , , , , | Comments Off on 「原発再稼働は認めない」と断言した新潟県知事に、東電・原子力ムラのネガティブキャンペーンが激化!via LITERA

「美しい言葉にだまされまい」脱原発派市民らが冊子 via 京都新聞

脱原発を求めて関西電力京都支社前(京都市下京区)で抗議デモを行う市民らが、活動への思いをつづった冊子「美しい言葉にだまされまい」を作成した。 抗議デモは2012年6月に始まり、毎週金曜の関電前にちなんで「キンカン行動」と呼ばれる。 (略) 広島での被爆や旧満州での戦争体験を踏まえ、行動するに至った経緯を紹介。核や放射能の恐ろしさを伝え、「戦争も原発も未来に残せない」「子どもの未来に平和と安穏を」と訴えている。 全文は「美しい言葉にだまされまい」脱原発派市民らが冊子

Posted in *日本語 | Tagged , , , , | Comments Off on 「美しい言葉にだまされまい」脱原発派市民らが冊子 via 京都新聞

「脱原発」に感銘、1200万円寄付 佐賀・伊万里市に via 朝日新聞

脱原発の姿勢に感銘を受けました――。九州電力玄海原発の30キロ圏内にあり、市長が再稼働反対を表明している佐賀県伊万里市に、東京のNPO法人の理事ら有志5人がふるさと納税で計1200万円を寄付した。返礼品の伊万里牛は、NPOが奨学金を支給している熊本地震で被災した高校生などに贈られる。 NPOは能力を持ちながら恵まれない高校生に奨学金を出しているJBC・CSR基金(河合弘之理事長)。ふるさと納税で奨学生においしい牛肉を贈ることを検討するなか、ブランド牛の産地で、塚部芳和市長が再稼働反対を昨年表明した伊万里を選んだ。 (略) 菅波さんは、再稼働反対を唱えた3日付の朝日新聞のインタビュー記事にも触れ、「にわか伊万里ファンになりました」と激励した。塚部市長は「孤立しがちだけど、勇気づけられました」と応じた。 市長は「脱原発というけれど、一度動かしたらなかなか転換できないだろう。止まっている今こそ転換するべきだ」と語り、「高校生たちにおいしい伊万里牛を届けます」と約束した。 全文は「脱原発」に感銘、1200万円寄付 佐賀・伊万里市に 関連記事: 伊万里市長「再稼働反対は民意」 九電に不信感示す via 朝日新聞

Posted in *日本語 | Tagged , | Comments Off on 「脱原発」に感銘、1200万円寄付 佐賀・伊万里市に via 朝日新聞

WATCHDOGS: Zion’s nuclear fallout; still reeling from ’98 closing via Chicago Sun Times

Workers are methodically dismantling the once-mighty Zion nuclear power plant. Just up the road in the far north suburb, a different kind of dismantling is taking place. The small Lake County city of Zion — founded at the start of … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , | Comments Off on WATCHDOGS: Zion’s nuclear fallout; still reeling from ’98 closing via Chicago Sun Times