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「風も要因の一つ」=高浜原発クレーン倒壊-関電 via Jiji.com

 関西電力高浜原発(福井県高浜町)の高島昌和運営統括長は21日、同原発内で記者会見し、大型クレーン1台が倒れ、高浜2号機の核燃料を保管する燃料取り扱い建屋などが破損したことについて、「風も要因の一つと考えている」と述べた。

(略)

高浜1、2号機では原子炉格納容器の上部にドーム状の「屋根」を付けるために大型クレーン4台を昨年10月から順次設置。クレーン倒壊時は4台それぞれ先端からワイヤを伸ばし、地面に置いた約5トンの重りにつないで安定させていた。

関電は、約5トンの重りであれば瞬間風速毎秒42メートルまで耐えられると想定。20日夜は「暴風警報が出ているということで20メートル程度の風を考えていた」(高島氏)という。構内の2カ所で実際に計測された風速は瞬間で毎秒約14メートルと同15メートルだった。

全文は「風も要因の一つ」=高浜原発クレーン倒壊-関電 

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