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<汚染廃棄物>気仙沼市 焼却せず全量処理 via 河北新報

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質で汚染された国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の放射性廃棄物に関し、宮城県気仙沼市は11日、土壌にすき込むなど焼却以外の方法で全量処理する方針を示した。同日の市議会震災調査特別委員会で明らかにした。

市内の農家23戸が保管する基準以下の廃棄物は約360トン。327トンの400ベクレル以下のほだ木や牧草、稲わら、33トンの400ベクレル超の牧草と稲わらは、いずれも廃棄物があった元の土地へのすき込みなどで対応する。市は各農家に出向いて説明する方針。

(略)

市によると、国の基準を超える放射性廃棄物(未指定)は市内に稲わら0.5トンがある。

全文は<汚染廃棄物>気仙沼市 焼却せず全量処理

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