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福島第一原発作業員、被ばく労災2例目認定 via TBS News

東京電力・福島第一原発で、事故の収束にあたった作業員の男性が白血病を発症し、厚生労働省は「被ばくによる労災」と認定しました。福島第一原発事故の被ばくによる労災認定は2例目です。

労災が認められたのは、事故直後から3年9か月間、廃炉作業に使う機械の修理をしていた協力会社の50代の男性作業員で、去年1月に白血病を発症し、今は通院を続けています。

(略)

労災には「年間5ミリシーベルト以上の被ばく」と「被ばく開始から1年を超えての発症」などの基準があります。

男性の被ばく線量は積算で54.4ミリシーベルトに上り、業務以外に明らかな要因がないとして、厚労省は「被ばくによる労災」と認定しました。

全文は福島第一原発作業員、被ばく労災2例目認定

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