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ゴルフ場に10万枚の太陽光パネル、1万世帯分の電力を供給する発電所へviaSmart Japan

 メガソーラーの建設用地は鳥取県の西部に位置する米子市の淀江町にある(図1)。日本海から3キロメートルほどの距離に広がる丘陵地帯で、2014年7月までは18ホールのゴルフ場が営業を続けていた。閉鎖したゴルフ場に周辺の遊休地を加えて、大規模なメガソーラーの建設工事が9月11日に始まった。

 事業者は京セラと東京センチュリーリースが共同で運営する太陽光発電専門の「京セラTCLソーラー合同会社」である。太陽光パネルには京セラ製の270W(ワット)タイプを採用して、合計で10万8500枚を設置する予定だ。全体の発電能力は29.2MW(メガワット)になる。

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鳥取県では県みずからが空港の敷地を利用してメガソーラーを建設するなど、太陽光発電の導入を積極的に推進している(図3)。民間企業の誘致も進めて、2014年2月にはソフトバンクグループと三井物産が共同で「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」の運転を開始した。発電能力が42.9MWに達する鳥取県で最大の太陽光発電所である。新たにゴルフ場の跡地で建設が始まったメガソーラーは県内で2番目の規模になる。
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