外洋排出基準設定見通し立たず 第一原発の汚染雨水流出続く via 福島民報

東京電力福島第一原発から放射性物質を含む雨水の港湾外への流出が続いている問題で、県から原子力規制委員会に汚染雨水の排出基準を設けるよう求める声が出ているが実現する見通しは立っていない。東電が対策を始めた4月以降、構内の「K排水路」から少なくとも7回、流出が確認された。県は排出総量などを規制する基準を設け、新たな防止策を講じなければ県民、漁業者の信頼を失うと訴える一方、同委員会は「雨水を規制する法律はない」と消極的だ。

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