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Monthly Archives: August 2015
原発再稼働、大人が学ぶ姿を子どもに見せたい via The Huffington Post
(抜粋) 日本は、福島第一原発事故に何を学んだのでしょうか。すでに一度、大事故を経験している日本で、「原発の安全神話」は崩壊しただけでなく、人々から土地や家屋を奪い、原発周辺のいくつもの自治体を「無人地帯」にしてしまった取り戻すことの出来ない被害を背負うのが、被害者だけでいいはずがありません。世田谷区でも、福島第一原発周辺の自治体から多数の「一時避難者」を受けいれました。区民から賃貸住宅の提供を受けて、ピーク時は約400世帯の避難者の受けいれをしています。家を出る時には「一時」のつもりでも避難生活が長期に及んでいる皆さんをお招きして、話を聞く機会も持っていますが、ひとりひとりが払った途方もない犠牲については、受けとめるのが精一杯です。 当初から、避難者の方の支援にあたっていた世田谷区の女性たちが中心となって、福島県在住の子どもたちを春休みを使って一時受けいれをしたいという企画が持ち上がりました。最初は数人の呼びかけでしたが反響の輪が広がり、「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」という企画が生まれ、「福島の子どもたちとともに 世田谷の会」が誕生し、世田谷区と世田谷区教育委員会も共催することになりました。社会福祉協議会、世田谷ボランティア協会も共催しています。 1回目は2012年の春休みでした。親子60人を往復のバスで送迎し、区立の宿泊施設を利用して、内外のプログラムを組みます。それから、2015年の夏までに11回が実施され、参加者の総計は800人を超えています。運営に携わるのは約30人の区民で、毎回多くの学生ボランティアも参加し、総勢100名前後で迎えています。4~5日という短い期間ではあるけれど、「冒険遊び場 プレーパーク訪問」等のプログラムを楽しみ、また膝をまじえて「2011年3月」をふりかえる機会もあります。こうした事業を推進しているのは、区民のボランティアであり、継続しているのも熱意です。 また、バスチャーター等の運営経費は、寄付・募金によるものです。 →関係記事 原発事故の影響を間近に受けて避難した人たちや、その影響を気にしながら周辺の市町村で暮らしている福島県の親子の声を聞いていると、「この被害を受けた人々を電力会社や国は最大限に支援するべきだ」と感じると共に、「二度と原発事故を繰り返してはならない」と強く思います。 大人が学ぶ姿を子どもには見せたいものです。福島第一原発事故を経験したことを逆手に取って、「世界一安全な原発」とセールスする姿はいかがでしょうか。太平洋戦争の渦中で、確たる展望もなく派兵する前線を膨張させていった旧軍部の姿と重なります。福島第一原発事故の責任さえ明らかにすることなく、また被害者の補償や生活再建等もすべて途上のままであることを忘れてはなりません。まして、原発輸出の結果、稼働後に重大事故を起こした場合に、日本政府に何が出来るのでしょうか。 (略) 近刊の『亡国記』(北野慶著・現代書館)は、近未来小説で「巨大地震による破滅的原発事故」により日本を脱出する親子の物語です。分厚い本ですが、フィクションだと知りつつもどきどきしながらページをめくり、一気に読んでしまいました。 歴史の振り子は揺れながらも進むものです。脱原発から原発回帰へと振り子は動きかけていますが、私たちが声をあげることで振り子は止まります。そして、止めることが出来れば、次は戻すことができるはずです。 全文は原発再稼働、大人が学ぶ姿を子どもに見せたい 当サイト既出関連記事: 「亡国記」を書いた 北野慶(きたの・けい)さん via 北海道新聞
Tepco bid to restart Kashiwazaki-Kariwa nuclear plant stymied by governor via The Japan Times
Tokyo Electric Power Co.’s road back to becoming a nuclear power utility remains uncertain amid staunch local opposition to restarting the facility at Kashiwazaki-Kariwa in Niigata Prefecture. The plant is the world’s biggest nuclear power facility. Niigata Gov. Hirohiko Izumida … Continue reading
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Tagged energy policy, Hirohiko Izumida, Niigata Prefecture, restart, TEPCO, the Kashiwazaki-Kariwa nuclear plant
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「亡国記」を書いた 北野慶(きたの・けい)さん via 北海道新聞
5年前なら「ありえない!」と一顧だにされなかったかもしれない。だが、「3・11」を経験した今は、たった1カ所の原発で起きた重大事故が日本国自体を崩壊させるという物語が現実味を帯びて迫る。400字詰め原稿用紙約650枚の労作は、「近未来シミュレーション小説」とでも呼びたい読後感だ。 「(東京電力)福島第1原発事故が起きても原発をやめられない日本人に怒った神様が、時間を持て余しているやつを捕まえて、『大変なことになるぞ』と(警告するために)書かせてくれた気がする」と創作の道のりを振り返る。 […] 「(11年の)3・11で人生観がひっくり返された」と言う。当時は埼玉県在住。それまでは「国内に五十数基の原発があるのを考えることなく暮らしてきた人間」だった。3・11以降は東京都内の反原発デモにも参加した。だが12年12月の総選挙で脱原発に消極的な自民党が大勝。「すごい挫折感で1カ月ぐらいうつ状態になった」。13年4月に福島からより遠い岡山市に移った。 […] 「1人でも多くの人に読んでほしいと思い、分かりやすい言葉を使って書いた。原発が『それでも必要』と言う人にも」と願う。長年、向精神薬依存症に苦しみ、今年は先に「のむな、危険!」(新評論)も出版した。 もっと読む。
柏崎刈羽原発の再稼働、新潟県知事「議論する時期にない」 via 朝日新聞
[東京 24日 ロイター] - 新潟県の泉田裕彦知事は24日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について「福島原発事故のどこにミスがあったのか、総括も社内処分も行われていない状況の中で再稼働を議論する段階、時期にない」と述べた。都内で記者団に語った。 泉田知事は、福島第1原発事故の最大の原因となった大津波の襲来について「予測し得たもので、裁判にもなっている」と指摘。事前対策を怠った東電を批判した。 […] 大津波の予見可能性の存否については、全国で20カ所以上、原告数で1万人規模に膨らんでいる一連の福島第1原発事故の一部訴訟において重要な争点に浮上している。 東電の旧経営陣らの責任を追及する株主代表訴訟では今年6月、福島事故発生の2年半前に行われた社内会議で、「津波対策は不可避」とする内部資料の存在が明らかになった。 これらの裁判で東電側は、大津波は事前に予想できなかったと主張しているが、同代表訴訟の原告側は、新たに出てきた資料の内容と従来の主張との食い違いを指摘している。 […] もっと読む。
Particles From The Edge Of Space Shine A Light On Fukushima via NPR
It’s one of the greatest, and most disturbing, questions of the Fukushima disaster: What happened to the nuclear fuel inside the plant? Now physicists are trying to shed some light on the problem using particles from the edge of space. … Continue reading
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Tagged East Japan Earthquake + Fukushima, muon, nuclear fuel
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Lockheed Martin Nuclear Subsidiary Fined for Paying Lobbyists with Federal Funds via Time
A private corporation that operates a U.S. nuclear weapons laboratory agreed on Aug. 21 to pay the federal government $4.79 million to settle Justice Department allegations that it illegally used taxpayer money to lobby for an extension of its management … Continue reading
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Tagged Albuquerque, Lockheed Martin, Nuclear Watch New Mexico, Nuclear Weapons, Sandia National Laboratory
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戦後70周年で『はだしのゲン』を読み返す。作者夫人・中沢ミサヨさん 「思想統一、歴史認識の一元化をしようとする今の動きは怖い」via 週プレNEWS
『はだしのゲン』は1973年、『週刊少年ジャンプ』で連載が始まった。 戦後70周年となる今年、今こそその世界を読み返したい!と『週刊プレイボーイ』33号では第1話&衝撃の原爆投下シーン、計47ページ分を特別掲載。 さらに特別企画として、作者の中沢啓治先生の夫人である、中沢ミサヨさんにインタビューを行なった。(聞き手:森健) (略) ■そして『ゲン』は読まれ続ける 『ゲン』の人気に火がついたのは、75年5月、汐文社(ちょうぶんしゃ)から単行本全4巻が発行されてからだった。朝日新聞の紙面で紹介記事が掲載され、日本全国に爆発的に広がったのだ。 原爆とはどんな体験だったのか。『ゲン』はそれをリアルに感じさせる初めての作品となった。大人ではなく、小学3年生の目線で原爆体験を描いた平易さも中沢氏の狙い通りだった。 その後、『ゲン』は媒体をかえながら、断続的に82年まで連載。16歳で上京する直前までの姿が描かれた。こうした日々の中で、中沢氏は講演に招かれたり、公の場に呼ばれることも増えた。だが、政治的な活動には関わらないようにしていたという。 * * * ―講演の依頼は多かったのでは? 中沢 一番多かったのは「体験を 語ってください」というものでした。人前に立つのは好きじゃないんだけど、評判がよくて、いやと言えなくて。でも「原爆は恐ろしいよ、平和は大事なんだ よ」ということは言いたかったから、それを少しでも伝えたいと出かけていたようですね。原爆症に対する誤解もまだまだありましたしね。 ―具体的にはどんな誤解が? 中沢 生命保険会社の営業マンがマ ンションにやって来て、主人が被爆体験があるのを知って「子供さんに影響するから保険入ったほうがいいですよ」なんて言ってきたり。そうした偏見や差別が 根強くあるんです。ある被爆者の人は「結婚しても子供は産むな」と言われたそうです。私も「よく子供を産んだね」と言われました。主人は「原爆はどういう ものか、やっぱり知っている人が知らせないといけないよな」と言っていました。 (略) ―にもかかわらず、2年前には『ゲン』が偏向した作品だとして、小中学校の図書館に閲覧制限が要求された事件もありました。 中沢 そのことを中国新聞の記者か ら電話で教えられた時は、読ませないようにする松江市教育委員会の決定の意味がわからなかったです。でもその後、反対署名が2万以上寄せられて、閲覧制限 は中止になりましたが…。思想統一、歴史認識の一元化をしようとする今の動きは怖いですね。 続きは戦後70周年で『はだしのゲン』を読み返す。作者夫人・中沢ミサヨさん 「思想統一、歴史認識の一元化をしようとする今の動きは怖い」 関連記事: 前編⇒「『はだしのゲン』作者夫人・中沢ミサヨさんが語る、40年間読まれ続けてきた理由」 中編⇒「週刊少年ジャンプで連載していた『はだしのゲン』。作者夫人・中沢ミサヨさんが語る、執筆の動機」
愚か者たちの川内原発「再稼働」全舞台裏 「日本が滅びるかも…」あの恐怖を忘れていいのか via 現代ビジネス
(抜粋) しかし、原発メーカーなどから多額の報酬を受け取ってきた田中知・東京大学大学院教授が、’14年に同委員会の委員に就任するなど、早くも原子力規制の中立性は、なし崩しに失われつつある。 金融機関の長としては珍しく事故直後から、原発反対を訴えてきた城南信用金庫の吉原毅相談役が語る。 「電気事業連合会という組織があります。大手電力会社が資金を出し 合っているのですが、任意団体であるため外部からの監督が行き届かず、不透明なおカネの流れができ上がっている。大手マスコミや研究者、国会議員などにカ ネを流し、原子力発電を推進するロビイストの役割を果たしています。決して表に出てこない『原子力ムラ』のネットワークは今も脈々と生き続けているので す」 ゾンビのように復活する 事実、現政権は涼しい顔をして原発推進の計画を進めている。 昨年4月、安倍内閣は第4次エネルギー基本計画を閣議決定し、原発は「重要なベースロード電源である」と発表。民主党政権時の「’30年代に原発稼働ゼロを目指す」という方針をいとも簡単に覆した。 さらに経産省は今年7月16日、「長期エネルギー需給見通し」を決定。それによると、’30年度にあるべき総発電電力量に占める原子力発電の割合は20~22%とされている。事実上の原発拡大路線の表明といってもいい。 さらに恐ろしいことに、誰の眼にも破綻が明らかな「核燃料サイクル」という巨大プロジェクトがゾンビのように復活しつつある。元経産官僚の古賀茂明氏が語る。 「これは使用済み核燃料からウラン、プルトニウムなどの資源を取り出 して再利用するものですが、総事業費は19兆円にも上ると予想され、コスト倒れになることは明らかです。電力自由化が予定されているので、電力会社は電気 料金を上げるわけにもいかず、にっちもさっちも行かなくなる。 そこで経産省は、プロジェクトを進める日本原燃を株式会社ではなく特別認可法人にして、国の関与を強めようとしている。つまり、血税を投入してまで不採算な計画を進めようとしているのです」 なんとしても原発再稼働を推し進めたい政官財の「愚か者たち」は、あの手この手で再稼働の口実をひねりだしてきた。 (略) その後の安倍政権の原発政策運営は、したたかで狡猾なものだった。全国紙政治部記者が語る。 「’14年の都知事選では、小泉純一郎元総理が、細川護熙元総理を候補にして、反原発を訴えました。しかし、自民党が応援した舛添要一現都知事は原発問題を争点にすることを巧みに避け、圧勝した。 そして今夏、マスコミや世間の関心が安全保障関連法案に向かっているすきに、川内原発を再稼働させたわけです」 しかし、そもそも国民の大半はいまだに原発再稼働に反対なのだ。今年3月、東京女子大の広瀬弘忠・名誉教授が日本リサーチセンターと共に行った世論調査では、原発再稼働に対して反対が70・8%、賛成が27・9%という結果が出た。 全文は愚か者たちの川内原発「再稼働」全舞台裏 「日本が滅びるかも…」あの恐怖を忘れていいのか
‘Nuclear not needed and perfect for graft’ via News 24
Durban – A Russian activist who blew the whistle on South Africa’s pending nuclear marriage with the former Soviet Union believes the deal is all about power; but not the type needed for the grid. Vladimir Slivyak from the Russian … Continue reading
Posted in *English
Tagged Atomic Age, energy policy, Nhlanhla Nene, Russia, South Africa, Vladimir Slivyak
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柏崎刈羽原発の再稼働、新潟県知事「議論する時期にない」via ロイター
[東京 24日 ロイター] – 新潟県の泉田裕彦知事は24日、東京電力(9501.T)柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について「福島原発事故のどこにミスがあったのか、総括も社内処分も行われていない状況の中で再稼働を議論する段階、時期にない」と述べた。都内で記者団に語った。 泉田知事は、福島第1原発事故の最大の原因となった大津波の襲来について「予測し得たもので、裁判にもなっている」と指摘。事前対策を怠った東電を批判した。 <津波予測、東電の説明に矛盾はないのか> 大津波の予見可能性の存否については、全国で20カ所以上、原告数で1万人規模に膨らんでいる一連の福島第1原発事故の一部訴訟において重要な争点に浮上している。 東電の旧経営陣らの責任を追及する株主代表訴訟では今年6月、福島事故発生の2年半前に行われた社内会議で、「津波対策は不可避」とする内部資料の存在が明らかになった。 これらの裁判で東電側は、大津波は事前に予想できなかったと主張しているが、同代表訴訟の原告側は、新たに出てきた資料の内容と従来の主張との食い違いを指摘している。 続きは柏崎刈羽原発の再稼働、新潟県知事「議論する時期にない」 関連記事: 泉田知事と初会談 狼狽する田中・原子力規制委員長 via BLOGOS 泉田知事は次のように答えた― 「規制委員会のミッションは何なのか? 制度設計をした際に規制委員会の果たすべき役割は国民の生命・安全を守ること。(なのに)住民目線というところのお話が必ずしも伝わってこなかったなというのが印象だった」 「住民の健康を守るという視点で何が必要か、まず勧告を出すという姿勢がないと。政府から独立して勧告を出すという本来の役割が果たせないんじゃないか。規制委員会は独自の立場で言えるという事でないと保安院時代と変わらない」。 7月29日、山本太郎議員が国会で弾道ミサイルが原発を直撃した場合の被害を質問したところ、田中委員長は「(そうしたことは)規制にない」と答弁した。この問題について筆者は知事に聞いた。 泉田知事が明快に答えた― 「政府部内を規制委員会がしっかり統括するしくみができていない。原発が攻撃されたらどうなるかという被害想定を外務省が過去やっている。内部文書も存在している」 「田中委員長が知らないということであれば、日本の原発の安全性の確保というのは、一体どうなっているのか?」