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東日本大震災:福島第1原発事故 加美町の8000世帯に冊子 環境省、処分場の必要性説明 /宮城 via 毎日新聞

環境省は15日、指定廃棄物最終処分場建設に強い反対姿勢を示している加美町の全8000世帯に、処分場の必要性を説明する冊子を配布した。

冊子はA4判、8ページで「県内で処理が進んでいない稲わらなどの安全な処理に向けて」と題している。猪股洋文町長が9月に出した候補地・田代岳 の面積や勾配などに関する10項目の質問への回答を中心に、候補地を巡るこれまでの経緯、詳細調査の概要を説明する内容。同省の指定廃棄物対策チームは 「現地詳細調査の実施段階に入り、処分場に対する町民の理解を進めるための配布」としている。

一方、加美町は「町に連絡なしに配布したのは遺憾。先日の現地詳細調査の抜き打ち開始と同じやり口」と批判。今後予定される候補地のボーリング調査には、処分場反対の住民団体と連携して現地で大規模な抗議行動を展開するとしている。

続きは東日本大震災:福島第1原発事故 加美町の8000世帯に冊子 環境省、処分場の必要性説明 /宮城

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