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福井・高浜原発 再稼働に向けた審査、事実上の合格へ via FNN

福井県にある高浜原発について、原子力規制委員会は、大きな課題はなくなったとして、再稼働に向け、事実上の合格証となる審査書の案を作成する段階に入る方針を決めた。仮に作成に入れば、川内原発に次いで、2例目となる。

高浜原発3・4号機をめぐっては、これまでの安全審査の中で、想定される地震の規模を引き上げるなどしたほか、14日までに、重大事故への対策などの確認作業も終わり、大きな課題はなくなったとされた。

規制委員会は今後、再稼働に向けた事実上の合格証となる、審査書の案を作成する段階に入ることを決める方針で、仮に決まれば、川内原発1・2号機に次いで、2例目となる。

(略)

一方で、審査書ができたあとにも、再稼働に向けては、機器などの設計や管理体制の確認、地元自治体の同意などが必要となり、再稼働は2015年度以降になるとみられる。

全文と動画は福井・高浜原発 再稼働に向けた審査、事実上の合格へ

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