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核廃絶:米高校生に訴え 被爆者2人、体験語る via 毎日新聞

米ニューヨーク市で2日、いずれも広島市で被爆した笹森恵子(しげこ)さん(80)=カリフォルニア州在住=と在日韓国人2世の李鐘根さん (84)=広島市=が、米国の高校生らに被爆体験を語るイベントがあった。原爆投下を命じたトルーマン元米大統領の孫と、原爆製造にかかわった米技術者の 娘も参加。立場を超えて、戦争の悲惨さと「核兵器のない世界」の実現を訴えた。

会場となった日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」のホールは約230人の高校生で埋まった。広島に 原爆が投下された1945年8月6日、当時13歳だった笹森さんは屋外で被爆し気絶。正気を取り戻すと「(皮膚が焼けただれ)赤やピンク色の人々がゆっく りと歩いていた」と英語で説明した。自身も半身にやけどを負い、終戦を知ったときは「痛みを忘れるほどうれしかった」という。

16歳で被爆した李さんも大やけどを負い、首筋にはうじ虫がわいた。ふびんに思う母から「早く死ね」と言われたことや、戦後も「在日韓国人というだけで職を失った」という差別体験を語った。

続きは 核廃絶:米高校生に訴え 被爆者2人、体験語る

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