上下二つのきのこ雲写真保存 広島の小学校 via 47 News

広島原爆投下の20~30分後に、爆心地の東約10キロにある現在の広島県海田町から撮影され、上下二つに分かれたきのこ雲の写真が、広島市中区の本川小学校に保存されていたことが7日、分かった。

調査した原爆資料館の担当者は「雲が分離していたことは旧海軍の調査などで分かっていたが、これを裏付ける写真となっており、貴重だ」と話している。

(略)

写真は原爆の資料収集に尽力した被爆者の故山崎与三郎氏が1953年以降、本川小に寄贈した資料約千点の中の一つ。

全文は上下二つのきのこ雲写真保存 広島の小学校

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